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夏の奥高尾・高尾山から陣馬山までの縦走と、清水茶屋の陣馬そば

夏の奥高尾・高尾山から陣馬山までの縦走と、清水茶屋の陣馬そば

ヤマノススメ原作であおいたちも歩いた奥高尾の縦走路に行ってきました。

 

ヤマノススメ原作第8巻『五十六合目 写真を撮ろう』『五十七合目 もっと写真を撮ろう』の舞台となった高尾山~陣馬山のルートを歩いてきました。
あおいたちは陣馬山から高尾山に向かって歩きましたが、ぼくは逆に高尾山から縦走してみました。
逆から辿る理由は、陣馬山からスタートすると高尾駅から陣馬高原下までバスで行かねばならず、反対に高尾山口からならば駅前の駐車場に停めて始発到着前に登り始められるからです。

 

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今回の行動記録はこんな感じでした。
景信山まで行けば楽な道かと思っていましたが、最後の陣馬山下りで膝ブレークです。
とにかく夏の低山で長く歩くことになるので、熱中症の対策だけは万全にしていきました。

 

 

 

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家から高尾山口までは1時間弱で行けるので日の出くらいに出発。
家を出て数分で今日一番の絶景に出会えたので、もう帰って寝ても良い気がした。
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5:30に高尾山口に到着し、エピソード中であおい達が降りてきた6号路を登り始める。
始発前なので人は全然いない、地元民ぽい超健脚おじさんに追い抜かされたくらい。
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6号路はヤマノススメではとても思い出深い道で、あおいとひなたがここなちゃんに出会ったのも6号路でした。
実際はおじいさんとおばあさんの登山者がたくさんいます。
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6:40 高尾山の山頂に到着。トイレと水道と自販機のある山頂はありがてえ・・・
ビジターセンターの前に登山届のポストがあるので投函。
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ここからが本格的な登山道になるので、それなりの準備をして進みましょうということです。
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もみじ台のあたりでは何とか富士山が見えていたけど天気は芳しくない。
作中では陣馬山で富士山を見ていたので、なんとか最後に見えてほしいものだけど。
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途中オオバギボウシがよく咲いていた、若葉は食べられるらしい。
山菜の知恵があれば楽しいと思うけど、正確に毒草と見分ける自信ないなぁ。
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7:50 小仏城山の茶屋に到着。
変な巻道に入ってしまって歩くのが大変だった・・・素直に正面の階段から来ればよかった。
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暑いので名物のかき氷を食べた。おじさんが手で固めて盛りまくるのですごいことに(ちゃんと手袋してます)
これで小サイズだから大なんて食べられないな。
飛んだシロップを蟻が美味しそうに舐めていたので、しばらく観察して過ごしてから出発。
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この縦走ルートは低山だし途中の展望はほとんどない。景色期待していくとつまらないかも。
晴れてればちょこちょこ富士山が見えるかも知れないけど、基本的にトレーニングコースみたいなもの。
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9:38 景信山に到着。
ヤマノススメ原作では小屋名物のきのこ汁の描写もあったけど、ここは手持ちのマロンマロンでガツンとカロリーを補給した。
そういえばマロンマロン久々に食べたんだけどカロリー低くなってない?小さくなったのかな。
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サーモスにポカリの水割りを補給、プラティパスを凍らしてきたのが溶けてちょうどいい感じ。
今回プラティパスの専用保冷ケースを買ってみたけどほぼノーガードで結露しちゃってた。これなら普通の保冷袋使ったほうがいいかな。
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景信山の茶屋からは八王子が一望できる。
このコースの良いところは途中で降りるポイントが複数ある所で、この景信山も小仏バス停に降りるルートがある。
なんなら高尾山まで引き返せばケーブルカーで降りられるし。
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高尾~陣馬の縦走路はトレランの人がすごい多い、なんなんだあの機動力は。
しかし高尾のトレランの人たちはマナー良いですね、後ろから抜かす時に声を掛けてくれて有り難い。
それに比べて丹沢は無言高速スレスレ追越ランナーが多くて怖かった。
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ヒヨドリバナ?がたくさんあったけどまだ咲いてないね。
夏の山は花が多くて楽しい、名前はよく知らないけど。
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11:20 明王峠に到着。
簡単な小屋があって水分程度なら売っているぽい。あとトイレもある、見てないけど臭いで確認。
ここまでくればあと少しで陣馬山なので、少し休んで出発。
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12:08 陣馬山に到着。やったー。
残念ながら富士山は全然見えなかったので、作中とは逆の向きだけど空が青い方をバックに記念撮影。
しかし馬の首がナニすぎるのでは。
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そしてヤマノススメにも登場した清水茶屋さんに。何故か他の茶屋が閉まっていたのですごい混んでいた。
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ヤマノススメの皆が食べた陣馬そばを注文、ここなちゃんが「具が多くて中が見えない」と言っていたけどさすがにそこまでじゃなかった。
日によって増減するのかも知れないけど、実際は見た目よりボリューム感ありました。特にこのさつま揚げが美味しくて良かった。
おやつに手持ちのどら焼きを食べる。
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陣馬山からバス停のある陣馬高原下までは急登をひたすら下っていく。
ぼくの嫌いな木の根がうじゃうじゃある道でよく滑る・・・・一回コケる。
作中ではサックリ登ってきているけど、かなりの急登が続くので登るのも大変。
でも下りは膝やってしまいそうなので、コース的には先にここを登ってしまったほうが後が楽になりますね。
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13:50 新道登山口に到着。
急登を降りきったら綺麗な川沿いの小道になったので気持ちよかったです。
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あとは舗装路を20分ほど歩いて陣馬高原下のバス停に向かいます。
こっちは下山者が少ないと思ったけど、バスの時間に合わせて下りたので数人と被ってた。
みな考えることは同じである。
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14:09 陣馬高原下バス停に到着。すぐにバスが来てしまったのでバス停の写真撮り忘れてた。
作中にちょっと出てきただけだけど撮りたかった。
1時間に1本の定期バスと高尾駅北口にほぼ直行の臨時バスが同時に来て、臨時バスに乗って高尾駅まで。
そして高尾駅から高尾山口駅まで京王線に乗って、駐車場のマイカーに到着。

下山後の定番の高尾山口駅の温泉はもう芋洗い状態なので、車で移動して別の温泉に入って帰宅した。

 

 

 

というわけで「夏の奥高尾・高尾山から陣場山までの縦走と、清水茶屋の陣場そば」でした。

ちょこちょこ高尾山には出掛けてるんですけど、陣馬山まで歩くのはいい運動になりました。
大体コースタイム通りだったのですが、もう少し早く動けるようになりたいなぁと思います。

あと、5D4EF24-70mm F2.8 をぶら下げての山行のイメージを掴むのも目的だったのですが、ちょっと重くて邪魔くさかったですね・・・
当面は山行では α7IIFE24-70mm F4 ZA を付けて行こうと思います、これで約600gほど軽いし体積は相当小さくなるので。
問題はα7IIにはGPS無いんですよね、山だと撮った写真の位置情報欲しい。
あっ、それならもうスマホでいいのでは・・・

 

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使用機材レビュー
Canon 2012.10.08
EOS 1DX
SONY 2014.09.10
DSC-RX100M3
CANON 2012.08.14
EF70-200mm F2.8L IS II USM
CANON 2013.01.14
EF24-70mm F2.8L II USM
CANON 2012.06.08
EF17-40mm F4L USM
CANON 2012.01.22
EF100mm F2.8L Macro IS USM
SIGMA 2014.11.17
35mm F1.4 DG HSM
GITZO 2013.02.09
GT3532S
ARCA SWISS 2013.02.27
monoball Z1
ThinkTankPhoto 2012.10.21
StreetWalker HardDrive

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