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けいおん 豊郷小 舞台探訪 その1

校舎正面

念願の豊郷小旧校舎群に行って参りました。
今さら感はあるけれど一度訪れてみたかったので、日帰りではありますが夏休みを利用して探訪してきました。

しかし、お盆渋滞や事故渋滞などが重なり行きの所要はなんと10時間。

死ぬって^^;

でも到着した豊郷は素晴らしいところでした。
幾つか写真を紹介させていただきますが、比較が目的の撮影ではないため本編のキャプ画像などはありませんのでご了承ください。

この日は天気も良かったし写真を撮るには申し分ない好条件でした。

しかし思ったより日本離れした建築物に圧倒されてばかり。
1837年にアメリカ人建築家によって建てられたとのことですが、けいおんの舞台ということを除いても建造物として超一級品という印象を受けました。

校舎外観

校舎左から
一度は解体の危機に見舞われた旧校舎群も色々あって保存されることになり、改修・耐震工事を経て現在に至っています。
取り壊されなくて本当に良かった。

アニメファンはもちろんそう思うのでしょうが、一般の方もここに足を運べば必ずそう思うに違いないと確信できます。
そう断言できるほどこの場所は魅力的でした。

校舎正面
何しろ綺麗な校舎です。

校舎内部

うさぎとかめ
中に入ると一番先に目に止まるのはやはり「うさぎとかめ」のブロンズ像。
本当にこれはコンセプトが素晴らしいというか。
うさぎとかめは後日のエントリーでもっと詳しく書きますね。

軽音部の部室

部室
3階まで登ると軽音部の部室がそのままの姿で存在しています。
他の方の写真で何度も見たことはありますが、自分で訪れて自分の足で歩くのは段違いに格別でした。
部室
あずにゃんマグカップ
部室
部室テーブル
キャッキャウフフしてる放課後ティータイムの様子が目に浮かぶ。
部室オルガン
ふわふわ時間の楽譜!

講堂

Auditorium
講堂もアニメそのまんま。
正確にいうとアニメが現実そのまんまなのですが、もはや感無量すぎてどちらが先でもいいです。はい。
素晴らしい空間です。陽の光だけでこんなに明るい。
講堂
なんとなく教会っぽい雰囲気を感じるのは建築家がアメリカの方だからでしょうか。
時の流れが緩やかな空間でした。

展示スペース

楽器
唯たちの楽器も展示されています。
以前忍び込んで盗んだ輩がいたようですが、そういう事件が起こったのは非常に残念なことです。
楽器
あずにゃんぺろぺろ!

雑記

到着したのが午後2時だったので3時間ほどの滞在でしたが、まったく時間が足りなかったです。
現地に着くまでは「豊郷小で2時間くらいまったりして琵琶湖でも見に行こう!」とか考えていたのに、いざ現地入りしたら時間なんてあっという間に過ぎてしまいました。

B008で一周してから単焦点に付け替えてもう一周したりしていたせいかもしれません。
15-85とか持って行ってたらもっと時間かかっていたんでしょうね。

これから訪れる予定のある人は時間を多めに考えたほうがいいと思いますよ~。

帰りたくなかったけど、楽しい時間には終わりが付き物なのです。
1泊していけば良かった気もするけど、早く現像したくてとっとと高速に乗って帰宅。

帰りは渋滞はなくてスイスイ!
でも7時間。

後々考えると、色々やり残したことあるし豊郷小旧校舎群以外の場所も見たかった。

でもいいんです。

また行くから!!

新幹線で!!! その2に続きます。

今回撮影した写真はFlickrで公開してます。良かったら見て下さい。
→【Flickr】2011.08.12 豊郷舞台探訪 (136枚)

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使用機材レビュー
Canon 2012.10.08
EOS 1DX
SONY 2014.09.10
DSC-RX100M3
CANON 2012.08.14
EF70-200mm F2.8L IS II USM
CANON 2013.01.14
EF24-70mm F2.8L II USM
CANON 2012.06.08
EF17-40mm F4L USM
CANON 2012.01.22
EF100mm F2.8L Macro IS USM
SIGMA 2014.11.17
35mm F1.4 DG HSM
GITZO 2013.02.09
GT3532S
ARCA SWISS 2013.02.27
monoball Z1
ThinkTankPhoto 2012.10.21
StreetWalker HardDrive

 

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