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フィギュア撮影 アルター 谷川柑菜

フィギュア撮影 アルター 谷川柑菜

アルターから発売されました「谷川柑菜」を撮影しました。
青は正義。

 

個人的に楽しみにしていたフィギュアのひとつ、谷川柑菜がようやく届きました。
ここ最近のアルターさんは割と堅実なキャラを出すことが多かったような気がしていましたが、ここで往年のアルターらしいチョイスを感じさせるキャラの投入ですね。
いや、青いいですよ!なつまちはもう青が主役みたいなもんだったし!ぼくの中では!

いやしかし「あの夏で待ってる」が終わって久しいですが、ぼくはとても大好きなアニメでした。
特に柑菜の純愛には心打たれるものがあり、海人とイチカ先輩よりも柑菜の方に感情移入された方も多かったのではないでしょうか。
青は不運と言われることも多いですが、本編では最高に可愛く欠かせないキャラでありました。
そしてそして新作アニメーション製作決定!ということでタイミング的にも最高じゃないですか!

そんな谷川柑菜をアルターが立体化。
数々の名作を送り出している田中冬志氏のガレージキットが元ということで期待も高まります。
ではではそんな感じでレビューの方をどうぞ~

 

 

アルター 谷川柑菜 レビュー

メーカー/商品名 アルター 谷川柑菜
発売日 2014年4月
作品名 あの夏で待ってる
価格 8,000円 + 税
仕様 PVC塗装済み完成品 1/6 全高:約230mm
原型製作 田中冬志 彩色:彩部一路

 

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外箱&ブリスターは1/6ということでやや長め。
最近アルターでよく採用されている透明タイプの外箱は非常に見栄えが良いですね。

 

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青い子キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
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ぐるりと一周、風を受けて舞う髪やスカートが印象的です。
原型は自分が惚れ込んだデコマスから劣化も感じられず、どの角度からみても美しく仕上がっています。

 

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上半身を中心に寄りめのショットを。
夏のワンシーンという表現がピッタリの物憂げな表情が何とも言えません。
塗装も美しく仕上がっていてさすがアルターといった感じ。
強いて言えばデコマスより肌がやや白めのようですが、むしろデコマスは全体的に彩度が高すぎる気がしていたので良い所に落ち着いたと思います。

 

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この柑菜の最大の見所はやはりスラリとした下半身にあります。
1/6というスケールの余裕もあってか膝裏など細かい部分の造形も美しいです。

 

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脚は本当に丁寧なラインを描いていて見ていて飽きませんね・・・!

 

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見えそうで見えなかった部分など。
風が全ていけないんだ・・・!
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前は風を受けていると思われ、スカートが股に入り込んでいます。

 

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そして見所は脚だけじゃなく、腋も素晴らしく表現されています。
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風を受けてなびく髪を柔らかく押さえる瞬間、ということでしょうか。
髪はクリアパーツを使用し、かつ非常に細かい造形で風に舞う瞬間を表現しています。

 

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本人も気にしているという胸はささやかな膨らみ具合。
リボンの造形も自然で、胸の校章も細かく作られています。

 

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無粋ながらひっくり返して失礼。
ツンと上がったヒップはとても形がよく、アンダーウェアも夏の空に浮かぶ雲のように純白です。

 

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台座にはタイトルロゴと夏の雲をイメージしたイラストが。
タボはしっかりぴったりな感触でした。

 

 

後は適当に

 

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というわけで「フィギュア撮影 アルター 谷川柑菜」でした。

最近差し替えパーツが付属してくることが多くなったアルター製品ですが、久々に1ポーズ至高主義の自分が満足するフィギュアが発売されました。
なにせ価格が8,000円(税抜)と安いのが素晴らしいですね。
まあ価格はさておき、パーツが多いのはクオリティが薄まるのが怖いので、こういう風に1ポーズに力入れたフィギュアは大好物なのであります。

 

 

 

撮影後記

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最近は撮影後期に書くことが無くて困っている・・・!という話題を他のレビューサイトの方々と話したりしまして、これ本当にネタが無くて大変なんです。
そんな感じで今回は調整前・調整後のビフォー・アフターと簡単なレシピ説明など。
参考にはならないと思いますが、自分の最近の傾向とか。

撮るのはRAWなのでAWBでひたすら撮って後で一気にWB修正をかける感じです。
最初にWBを計ってからやったこともありましたが、手間の割に上がりが変わらないので楽なやり方でやるようにしました。
今回の柑菜は撮って出しでもまずまずでしたので、あまりパラメータ弄らなくて済みました。

最近の傾向はコントラストを眠くならない程度まで落としています。
昔はコントラスト・彩度を上げてしまう「パッと見鮮やか」な現像をする癖がありましたが、階調が失われる上に「本当ではない色」になるので止めました。
この辺りはカメラによってコントラストを上げたほうが良い物もあるでしょうし、人それぞれだと思いますが。
コントラストを下げることで階調を滑らかにする代わりにメリハリ感が薄くなるので黒レベル・シャドウを少しマイナスに調整。ついでに明瞭度を気持ちプラス。
トーンカーブでは中間辺りを少し持ち上げて、肌や制服あたりを少し明るく。

まあこんな感じで出来上がり。フィギュアによってマチマチですが、最近は大体こんな感じです。
結論:あまりやり過ぎると出口が見えなくなるので、自分が正しいと思った色を信じるしかない!
基本はレビュー範囲の写真に関しては出来るだけ正しい色でレビューして、購入などの参考にする場合に最適な写真を撮れればと思って撮影しています。
たぶん。

 

 

アルター 谷川柑菜 レビューサイトリンク

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