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ワンダーフェスティバル2015冬 まとめ

ワンダーフェスティバル2015冬 まとめ

2015年2月8日に幕張メッセで開催された「ワンダーフェスティバル2015冬」のフォトレポートが前回で終了しましたので、恒例のまとめ的記事で締めたいと思います。

 

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「ワンダーフェスティバル2015冬」の記事を読んでいただきありがとうございました。
今回の記事は全部で11本となり前回よりも少ないですが、写真の枚数は今回のほうが多くなっています。
一記事あたりの掲載枚数をややかなり結構増やしてしまいましたが、それほど読み込みも遅くないと思うので見難くはなかったのではないかと。

そんな感じで毎回恒例のまとめ記事で今回のワンフェスを勝手に振り返りたいと思います。

 

 

水玉螢之丞先生のご冥福をお祈りします

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またいつかガイドブックの表紙を飾ってくれることをお祈りしておりましたが、惜しくも逝去されたとのことで残念でなりません。
会場には先生が今までに描かれたガイドブックの表紙が飾られていました。
自分はワンフェスに参加するようになってからまだ日は浅いですが、いつも先生の描かれる表紙で楽しませて頂いておりました。
ご冥福をお祈りいたします。

 

 

ダイレクトパス、当たる

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あまりにも激しい争奪戦とあまりにも酷い転売劇のためか、今回からダイレクトパスは抽選販売になりました。
入場にも本人確認が必要という厳しい門になりましたが、まともに購入し入場する人間には大歓迎の措置だと思います。
しかしそうなると自分も必ず入手できるとは限らず、基本ダイレクトパスは当たらない前提で予定を組み立てていました。

しかし幸運にも今回は当選し、昨年の冬のようなトラブル(大雪でも何とか動いた始発が人身事故でDパス列に間に合わず最後尾)を回避すべく確保しておいたホテルもキャンセルせずに済みました。
結局、オークションなどでダイレクトパスは転売されていましたが、そこで購入した人たちがどうなったかは不明。
噂では追い返されたとか、最後尾に回されたとかありますが、これはどんだけ厳しくても良いかと思います。
だって身分証明書を持った本人であれば何の問題もなく入れるのですから。

いや~それにしてもアパホテル最高っすね。
あまりに宿泊費が高すぎて朝ごはんが100円のヨーグルトしか食えませんでしたけど。

 

 

当日の会場の様子

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企業ブースは一般入場が始まると賑やかになり活気がでてくるいつもの感じ。
やはり一番混雑するのはワンホビでしたが、前回めちゃ混みだった艦これコーナーはそれほどでもなかったような。
展示品の数を見てもまだまだ人気の衰えない艦これフィギュアですが、以前のような一極集中はあまり起こってなかったように思います。
かなり混んでいたかなと思ったコーナーはアルターのラブライブコーナーで、ここは午後には鎖で仕切られた見学待機列が形成されていました。
しかしこちらのレポートによると、かなりサクサクと順番が回ってきて快適な感じだったとか。
手際の良いスタッフさんの誘導があるのは、見る側としては非常にありがたいことです。

自分が混んでいたかなと思ったのはネイティブ・スカイチューブの見学列で、特にネイティブは毎回見学していますが、ここまで並んだっけ・・・?と思うくらいでした。
これは展示の新作の数もかなり多くなってきていますし、並んででも見たい!という見る側の中で優先度が上がっているのかもしれませんね。

全体を見ても年々展示数も増えていますし、企業の見学が中心の方でも全部見るにはかな~り時間がかかるのが今の企業ブースです。

 

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企業で気になったフィギュアは数知れずですが、いくつかピックアップしていきます。
やはりPVCは購入して触れる機会が多いので、企業の新作は沢山の来場者の興味を引いていまいた。

まず「ファット・カンパニー 菊池真」ですが、これは大人気のアイマスBDジャケ絵シリーズですね。
元々寝そべりポーズだったのですが、立たせての立体化が見事すぎて賞賛の声しか出ません。

「ANIPLEX 美樹さやか 舞妓Ver.」は今回が原型初披露だったのですが素晴らしい原型でした。
同時に発表されていた「佐倉杏子 舞妓Ver.」も同様に素晴らしく、彩色のお披露目と案内の開始が待たれます。

「AMAKUNI 天津風」も今回がデコマスの初お披露目で、かなり高いクオリティで出してきてくれて嬉しい限りです。
前作の「島風」がかなり評判も良く、AMAKUNI製品自体の仕上げも全般的に非常に満足のいくものなので、受注開始が今から楽しみです。

「MaxFactory 西連寺春菜」は見た瞬間に雄叫びを上げそうになりました。
すでに発売されている2人の出来があまりに素晴らしく、シリーズ続投を願っていた自分には僥倖でした。
こうなると他のキャラもと欲が出てきてしまいますが、まずはこの春菜ちゃんを楽しみに待ちたいと思います。

「グッドスマイルカンパニー 時雨改二」はデコマスの美しさが心象に残ったフィギュアでした。
自分もゲーム内ではかなり時雨が、というか白露型の艦娘が大好きなので、ここまで可愛カッコよく作られてしまうとポチるしかない。

最後は「アルター シャーロット・E・イェーガー Ver.2」で、完全に2周目に突入した感のあるストライクウィッチーズシリーズです。
最近のアルターさんで活躍している若い原型師さんの作品ですが、今回同時にアルターに展示されていた「星空凛」「プラーミャ様」も同じ方による原型になっており、かなり良い仕事をされているのが目を引きます。

2015年もメーカーからは沢山の作品が出てくるので楽しみは尽きないですね。

 

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4~8ホールのディーラーブースもかなりの人で賑わっていました。
事前にいつも見ているディーラーさんやTwitterで気になる作品を公開していたディーラーさんをチェックして4ホールから巡回、8ホールまで行ったら今度は自由に見て回るようにしています。
今回はディーラーさんを沢山見たかったので企業の見学を大幅に減らしてしまいました。
それでもかなり時間が足りなかったのは、回を重ねるごとにチェックしたいディーラーさんが増えてるからだと思います。
ちなみにダイレクトパスが外れた場合は完全に企業の見学を諦めるつもりだったのですが、今回のところは当たったのでバランスを考えて回ることが出来ました。
次回はどうなるのか・・・

大きな反省点は、混んでいるディーラーさんは後でまた来ようと思いつつ、そのまま失念してしまっていたりすること。
会場では余裕がなくMAPは見るだけですが、今度からはメモ取りながらの方が良いのかも知れません。

 

 

撮影について

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今回の撮影枚数は合計で約3000枚と、一体どうしてこんなことになったのか・・・・
保険で同じショットを複数枚撮っているせいもありますが、多く撮れば良いわけでもないので今後もう少し考えましょう・・・・
出来れば2000枚程度に抑えて掲載枚数は変わらずにしたいところです。

撮影に使用した機材は EOS 1DX + EF24-70mm F2.8L II USM + SP600EX-RT + ルミクエストLQ107 です。
最近はずっとこの構成で、見た目もゴツくなく普通な感じです。
本当は描写に優れた100mmマクロで撮りたいのですが、このイベントでは画角が厳しくなるため最近は使っていません。
ほとんどの画像を1:1のスクエアにするのとフィギュアの全体画像を1枚は撮るようにしてからズームが常用になっていますが、この辺りもまた次回にはやり方が変わっていくかもしれません。

 

 

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企業ブースの撮影はかなり失敗してしまいました。
というのも企業の展示は年々環境がすこぶる良くなっていて、ストロボ無しとかでも全然平気で撮れる場合が多くなっています。
別にストロボを炊いて失敗という話では無く、あらかじめ記憶させておいた設定が環境の良い展示では露出が高くなり、かな~り飛んでいる写真が多くなってしまったようで現像に苦労しました。
環境の良いところと悪いところで使う中間の設定みたいな半端な感じだったのがいけなかったですね。
最初のうちに冷静に確認すれば失敗しなかったのですが、混む企業を早く終わらせたく基本を疎かにしていたのがダメでした。
今回の失敗を踏まえて自分なりに新たな撮影Tipsをevernoteにメモっておいたので、半年後の自分がそのメモに気付いてくれることを願います・・・!

 

 

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ディーラーブースの方は基本的に暗い撮影環境なので、いかにして露出を稼ぐかが難しいところです。
ISOが高すぎてもディティールが無くなるし、SS低くすぎてもブレるし、絞りを開いたらフィギュアがボケるしで、どこで折り合いを付けるか人によって意見の別れるところですね。

最近は撮影を意識した展示をされているディーラーさんも多く、撮影する側の自分にとっては本当に有り難く頭が下がる思いです。
今回はその中でもSAKAKIworkshopsさんの展示台がとても撮りやすく印象に残りました。
この展示台は今回から導入されたようで、WBがとても合わせやすく被写体もクッキリしストロボも反射しない壁紙がとても素晴らしすぎました。
他のサイトさんの写真を見ても鮮やかに撮られていますし、ディーラーさんのご好意で撮影者にとってかなり良い環境を作って頂いていたのだと思います。
会場を回っていてもとても綺麗にディスプレイされた展示が数多くあり、撮影にあたりお声掛けさせて頂いても皆さん快く応じて下さって感謝するばかりです。

 

 

最後に

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写真を撮っているだけではなく、ちゃんと欲しいものもゲットできました。
色々あって開場と同時にはディーラーブースには行けないのが辛いところですが買えてよかった。
道具を揃えて組めるようになりたいけど、それまでは触ったりとか仮組みとかして楽しむことにしまっす。

 

 

最後に「ワンダーフェスティバル2015冬」の記事を紹介して下さった

アキバBlogさん
Asahiwa.jpさん
フィギュアオルタナティブさん
ふぃぎゅる!さん
RinRin王国さん

他にも紹介してくださったサイト様、SNSで紹介してくださった皆様、どうもありがとうございました。

次回の「ワンダーフェスティバル2015夏」は2015年7月26日に幕張メッセで開催です。
また楽しい時間を過ごせますように!

 

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