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サーバー変更 さくらインターネットからエックスサーバーへ

サーバー変更 さくらインターネットからエックスサーバーへ

さくらインターネットのリソース制限にウンザリしてエックスサーバーへ引っ越しをしました。

 

今までさくらインターネットのスタンダードを契約して使用していましたが、ここのところ頻繁にリソース制限をされてしまっていました。
リソース制限というのはその言葉の通り、共用サーバー内でリソースを食いすぎているので意図的に制限が入ることです。
具体的には「503 Service Unavailable」「Service Temporarily Unavailable」が頻発して閲覧者がブログにアクセス出来ない事が多くなります。

過去にも数回リソース制限をされたことがありますが、さくらインターネットのリソース制限はこちらから解除を依頼しない限り解除されません。
しかも制限をかけたという連絡もくれないので、数日後に落ち着いてブログを見返したら503が連発してようやく気が付いた・・・というのも結構あります。

制限発動の原因は明確には表記されず、転送量、サーバーのCPU占有率、アクセス集中など複数の要素が一定の値を超えると発動されるようです。
画像コンテンツの多い弊サイトが一番多く引っかかるのは転送量制限で、過去に行った対策としてさくらのスタンダートをもう1アカウント契約して、ワンフェスレポなど転送量の増加が予想される記事の画像はそちらに置くようにしたりしていました。

それが功を奏してしばらくは安定していたのですが、先のメガホビレポ更新で久しぶりに制限を食らってしまいました。
しかし、ログを調べてもこれと言った制限をかけられる要素は見当たらず、アクセスも通常よりは多いけれど個人ブログレベルのものだったので、何故制限をかけられたのか分かりませんでした。
その時は一過性のだと思い制限を解除してもらいましたが、僅か2日後に再びリソース制限をかけらてしまう事態に。

 

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これはその時のグラフですが、11/26のメガホビ記事更新日翌日に503のグラフが急激に上昇して制限が入ったことが分かります。
慌てて対応を実施し連絡することで12/2に制限は解除されますが、数日後に再びリソース制限となってしまいました。
ここでウェブ転送量を見てみても多少の増加はあるものの最大10GB程度で、さくらの提示するスタンダードの転送量制限の目安である80GBには程遠い数字でした。
他にもCPU占有率なども見ましたが、さほど負荷をかけているようにも思えず、なぜリソース制限に至ったのかは自分には判断がつきませんでした。
考えられるとすれば一過性のアクセス集中ですが、今時SNSで更新を伝えれば多人数の同時アクセスくらい当たり前なのでは・・・と腑に落ちない理由ではあります。

どのみち、さくらのスタンダードではこれ以上ブログの運営は厳しいと感じていたので、これを機に堅牢・安定と噂のエックスサーバーに引っ越す決意をしました。
wordpressの引っ越しはしたことが無かったので不安でしたが、やってみるととても簡単に行えました。
普段からwordpressのメンテを出来る程度のスキルがある方向けに忘備録として記事にしておくことにします。
ぼくもこの手のことは初心者レベルなので、あくまで参考までということで見て頂ければと思います。
ちなみにかかった時間はネームサーバーの切り替えまでで約半日くらいでした。

 

 

エックスサーバー契約

・何はともあれまずはエックスサーバーを契約します。



ぼくが契約したのはX10(月額1050円)というプランで、エックスサーバーの提供する中では最も安価なものとなります。
料金はさくらのスタンダート(月額515円)から倍となりますが、結果から言うと値段以上の性能を提供してくれていると思いました。
ぼくはタイミングが合わず適用されませんでしたが、頻繁にドメイン更新料が無料になるキャンペーン等が行われているようなので、それに合わせて契約するのも良いと思います。
ドメイン更新料無料のキャンペーンは新規取得はもちろん、移管されたドメインも対象になるので、.com、.netなどのドメインの方はかなりお得なキャンペーンです。

 



更にお得にエックスサーバーを契約するには、A8アフィリエイトのセルフバックを利用します。
時間に余裕がある場合はA8に登録してからエックスサーバーを契約すると、セルフバック(自分の買い物にも報酬が発生すること)で数千円お得になります。
これを逃す手はないので、ぜひ利用することをおすすめします。

 

 

さくら側のwordpressインストールディレクトリをバックアップ

・さくらインターネット側からwordpressインストールディレクトリのすべてのファイルをローカルにバックアップします。

この作業は日頃からwordpressのバックアップをしている人なら慣れた作業だと思います。
ブログの内容によるかと思いますが、ファイル数が数万ありますのでダウンロードには数時間ほどかかります。
ちなみにぼくはFilezillaというFTPソフトを使用していて、ファイルの破損なども無く安定して使えています。
うちの場合は全ファイルのダウンロードには約1.5時間ほどかかりました。
ダウンロード完了までかなりの時間が掛かるので、この間に出来る作業を順番に始めます。

 

 

さくらインターネット側からphpMyAdminでデータベースをエクスポート

・phpMyAdminでデータベースをエクスポート(ダンプファイルを作成)します。

wordpressは本体のファイルとデータベースで成り立っています。
ここではさくらインターネットのサーバコントロールパネルからphpMyAdminにアクセスしてデータベースをバックアップします。
これも普段のバックアップをしているのであれば問題ない作業ですが、念のため画像でも解説します。

 

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エクスポートタブ内、移行するブログのデータベースを選択し「DROP TABLE / VIEW / PROCEDURE / FUNCTION / EVENT を追加」にチェックを入れて「実行」でダンプファイルが作成されます。
このダンプファイルを後でエックスサーバーにインポートします。

 

 

 

 

エックスサーバー側にインストールディレクトリを作成しアップロード

・エックスサーバーにドメインを追加します。

エックスサーバーで独自ドメインのページを公開するには専用のディレクトリを作成する必要があります。

 

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エックスサーバーのサーバーパネルにログインし、「ドメイン設定」→「ドメイン設定の追加」で公開するドメインを登録します。
この作業はドメインを取得するわけではなく、ドメインを運用する場所を作るだけです。
ここでは既に取得している”akibaphotography.net”を運用しますので、そのドメインを入力します。

 

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ドメインを追加してFTPソフトでサーバーを見ると、そのドメイン名のフォルダが作成されています。
このフォルダの中には自動で作られたフォルダがいくつか入っていますが、その中にある「public_html」というフォルダが公開フォルダになりますので、ここに先程さくらインターネットからダウンロードしたwordpressファイルを全てアップロードします。

アップロードも数時間かかりますので、間違ってやり直しなどがないよう作業するようにしましょう。

 

 

エックスサーバー側に空のデータベースを作成

・エックスサーバーに新規にデータベースを作成して、データベースをインポートする準備をします。

さくらからダウンロードしたデータベースをアップロードするには、アップロード先となる空のデータベースを作っておく必要があるので、エックスサーバーのサーバーパネルからデータベースを新規作成します。

 

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サーバーパネルの「MySQL設定」→「MySQL追加」で任意の名前のデータベースを新規作成します。
文字コードはUTF-8を選択します。

 

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データベースを作成したらphpMyAdminにログイン出来るように新規にMySQLユーザーを追加します。
サーバーパネルの「MySQL設定」→「MySQLユーザー設定」で任意のユーザーIDとパスワードを登録します。
ここで登録したユーザーIDとパスワードは後ほどwordpressのwp.config.phpの書き換えで入力しますので忘れないようにして下さい。

ユーザーIDが登録出来たら、同じく「MySQL設定」内の「MySQL一覧」タブを開くと新規作成したデータベースが表示されていますので、「アクセス権未所有ユーザー」のプルダウンメニューから先程登録したユーザーIDを選択し「追加」をクリックします。
そうするとそのIDがアクセス権所有ユーザーに登録されますので、これで新しく作ったデータベースにアクセスが出来るようになります。

 

 

・エックスサーバーのデータベースにダンプファイルをインポート

・エックスサーバーからphpMyAdminにログインして、先程さくらからエクスポートしたデータベースをインポートします。

エックスサーバーのサーバーパネルから「phpMyAdmin」をクリックしてMySQLのユーザーIDとパスワードを入力してphpMyAdminにログインします。
この画面は、先程データベースをエクスポートしたさくらインターネットではなく、エックスサーバーのphpMyAdminですので間違えないように。

 

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特に難しい操作はありません。
先程作成した空のデータベースを選択、インポートタブ内の「ファイルを選択」をクリックして、さくらからダウンロードしたダンプファイルを選択します。
「実行」を押すとあっという間にインポートが終了します。

 

 

wp-config.phpのデータベース情報を変更しデータベースを接続

・wordpress内にある「wp-config.php」を書き換えてwordpressがインポートしたデータベースと接続できるようにします。

wordpressファイルのアップロード、データベースのインポートだけではブログはまだ動きません。
この2つを接続するためにwordpress内にあるwp-config.phpのデータベース情報を書き換えます。

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エディタを使ってwp-config.phpを上記の様に書き換えます。windowsのメモ帳での編集は不可です。
ぼくはCrescent Eveというフリーソフトを使っていますが、秀丸エディタなど有名なものなら何でもOKです。
文字コードはUTF-8にするように注意して下さい。

設定を書き換えたwp-config.phpをwordpressにアップロードして上書きします。
これでエックスサーバー側の設定も終わって、インターネット上では全く同じブログが2つ存在している状態になります。
が、この時点では”akibaphotography.net”にアクセスしても、ドメインのネームサーバーがさくらインターネットになっていますので、開かれるページは引っ越し前のさくらのサーバーのものになります。
そしてエックスサーバーのページはネームサーバーの切り替えをしない限り、自分でもアクセスすることができません。
それでは切り替え前に動作確認をするにはどうするかというと、エックスサーバーのサーバーパネル内に「動作確認URL」という機能があります。
「動作確認URL」→「動作確認URL設定の追加」で今回作ったサイトを追加します。
サイトを追加すると「動作確認URL設定の一覧」に動作確認用のURLが表示されますので、そこにアクセスするとインターネット上での表示を確認出来るようになります。
このURLにアクセス出来るようになるには設定して1時間ほどかかりますので、気長に待って下さい。

動作確認URLにアクセス出来るようになったら、動作に異常がないか確認します。
問題なく移行出来ていれば異常は無いと思いますが、ぼくの場合はエックスサーバーのデフォルトのPHPのバージョンが最新だったため、テーマが対応しておらず表示できませんでした(バージョンを下げることで復旧)
他に考えられるトラブルとしては.htaccessの値がさくらインターネットになっているなども考えられますので注意を。

動作に問題がなければ後は「サーバーの切り替え」をするだけとなります。

 

 

ネームサーバーを変更し、サーバーを切り替える

・さくらインターネットのドメインメニューでネームサーバーをエックスサーバーのものに変更する。

ぼくの場合はドメイン管理がさくらインターネットなので、ここではさくらのドメインメニューを例にします。
他のドメイン管理業者の場合も変更の手順はほぼ同じだと思いますが、詳細は各会社のQ&Aなどを参照して下さい。

 

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さくらインターネットの「会員メニュー」→「契約情報」→「契約ドメインの確認」でネームサーバーを変更するドメインのドメインメニューを選択、「whois情報」でネームサーバーの確認と変更が出来ます。
この画像は既にエックスサーバーのネームサーバーに変更されていますが、サーバー情報に記載のネームサーバーを正確に入力して下さい。

 

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ネームサーバーを変更してからサーバーが切り替わるまで半日~数日ほど掛かると言われています。
現在は両方のサーバーとも同じ内容ですので、切り替わった事がすぐ分かるように旧ブログの方だけに上記のようなお知らせを追加しておきました。
表示が消えているブログが表示されれば新しいサーバーに切り替わったということです。

ネームサーバーの変更までしてしまえばサーバー移行の全作業は終了です。
あとはひたすら切り替わるのを待つだけですが、ぼくの場合は1時ごろ変更して就寝、朝7時に起きて確認したらもう切り替わっていました。
大体19時くらいから移行作業を始めていたので約半日程度の作業時間となりますね、と言っても大部分が待ち時間になるので実作業のボリューム的には1時間も無いかもしれません。

 

 

さくらインターネットからエックスサーバーへドメイン管理を移管する

・ドメイン管理をさくらインターネットからエックスサーバーに移管する。

無事にサーバー移転は完了しましたが、さくらインターネットで契約したドメインは移管しない限りそのままさくらインターネットが管理する事になります。
そのままでも別に問題はないのですが、ドメイン契約とサーバー契約の会社が違うというのが何となくモヤッとするのでドメイン管理もエックスサーバーに移してスッキリすることにしました。

手順は簡単に説明すると、移管元で転出手続をしてオースコードと呼ばれる鍵を貰い、移管先に提出することで移管が完了します。
1点注意しなければならないのは、whois情報の登録者情報がさくらインターネットにより代行されているため、一時的に自分の連絡先に書き換える必要があります。
それさえ理解していれば問題なく移管できると思います。

 

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まずはさくらインターネット会員メニューから「契約情報」→「契約ドメインの確認」で転出するドメインの「転出」をクリックし、転出手続きを進めてオースコードを入手します。
手続きをするとメールでオースコードと呼ばれる鍵が送られてきます。
同時に「ドメインWHOIS情報の情報管理者(Admin Email)を変更しました」とwhois情報の情報管理者(Admin)の連絡先を変更した旨の内容も送られてきますが、この変更だけではドメイン移管は完了できません。
ネームサーバー変更の時に開いたwhois情報画面から登録者(Registrant)の情報の名前・住所・電話番号・メールアドレスを自分のものに変更して、移管確認のメールが届くようにします。
これはwhois情報で閲覧されてしまう個人情報をさくらインターネットが代行してくれていたためで、エックスサーバーに移管するまでの一時的な期間だけ本来の登録者である自分の情報にしておかなくてはなりません。

注:whois情報の登録者情報変更で一時的に自分の個人情報をインターネットに公開することになるため、SNS等でドメイン移管作業の最中であることを告知しないことを強くおすすめします。

 

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転出手続でオースコードを入手しドメインのwhois情報の変更をしたら、次はエックスサーバーでドメインの移管申請をします。
インフォパネルを開くと下の方にサーバー移転で追加したドメインが表示されているので移管申請をクリック。

 

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オースコードを入力する画面になりますので、ここにさくらインターネットから発行されたオースコードを入力します。
これで移管の作業が開始され、後ほどエックスサーバーからドメイン登録者に対してトランスファー申請の承認を求めるメールが届きます。
ぼくの場合は深夜寝る前に申請して、翌朝の9時にエックスサーバーから確認のメールが届きました。

 

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メールに添付されたURLをクリックするとドメインの移管承認を確認する画面に移りますので、もちろん承認します。
但し、whois情報の登録者を変更せずさくらインターネットのままにしておくと回答が放置されるので移管が未完了になります。

承認すると、この後ドメイン管理の上位組織であるレジストラからトランスファーアウトの意思確認のメールが届きます。

 

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エックスサーバーに承認をしてから約1時間ほどでドメインを管理するレジストラから承認を求めるメールが来ました。
こちらは放置しておくと自動的に承認となりますが、さっさと承認をしてしまいましょう。

これでドメイン移管の手続きは終了です。
数分後にはエックスサーバーに移管がされていて(速い!)、移管完了と同時に自分の名義にしておいたwhois情報もエックスサーバーによるwhois情報公開代行に変わっています。
エックスサーバーに移管するとネームサーバーの設定欄が5つに増えていますので(さくらは4つ)、せっかくなので5つめのネームサーバーも追加で記入しておきます。

これでサーバー切り替え、ドメイン移管の全ての作業が終了となります。お疲れ様でした。

おっと、最後にさくらインターネットにリソース制限を解除してもらいましたよ。
「他社に移って負荷が無くなったと思います。解除して下さい」とメールしたところ、相変わらずお決まりの定型文の「今後同様にサーバに許容範囲を超える過負荷等が発生しました場合、再度制限が設けられる可能性がございます」で返信がありましたけどね。

 

 

サーバー引っ越しをした感想

エックスサーバーに引っ越してwordpressを弄ってみた感想ですが、まずダッシュボードがすごい速いです。
公開や保存をした時にず~っとグルグルしているのが無くなり、wordpressってこんなに軽快だったの?と思うほどサクサク動きます
更に予想外だったのは、流入の多かったアンテナサイトが急にfeedを取得してくれなくなっていたのが復活しました。
先方の不具合かと思っていましたが、うちが原因だったようですね・・・よく分かりませんがさくらインターネットが何らかの制限をかけていたのでしょうか。

ここまで約1ヶ月ほど運用してみてかなり満足度の高いサーバーであると感じています
思い立って引っ越して本当に良かったですし、先人達の情報にも感謝です。
あとは閲覧が多くなるイベント更新時にどれだけパフォーマンスを発揮できるかですが、これはかなり期待できそうな気がします。
しかし、もちろんエックスサーバーにもリソース制限は存在しますので、そこには引っかからないように上手く運用していかなくては。

しかしさくらインターネットは6年ほど借りていますが、ここ数ヶ月で急激に品質が落ちた印象です。
スタンダードはかなり安価なプランで、パフォーマンスを期待してはいけないのかもしれませんが。
やはり疑わしいのは同時接続人数が増えた時と思っており、以前は50人くらいは普通に見れていたのに最近は10人程度でも激重になっていました。
それなのにリソース制限とはまともにブログ運営を出来る状態ではありません。

個人用だからさくらのスタンダードで充分と思う方も多いと思いますが、今時のブログはSNSで更新情報をPOSTするのが当たり前なので同時接続は当然頻繁に起こる現象ですし、ましてや何かのきっかけでバズる可能性もあるのに、ちょっとアクセス集中するだけで閲覧不能になるとは時代にそぐわないのではと思います。

それに比べてエックスサーバーのX10プランは明らかにwordpressの動作が快適ですし、同時接続人数も数百人レベルで可能という話もあります。
見てもらえる機会に見れないブログにならないために、エックスサーバーのX10プランは決してオーバースペックでは無いと考えます。



 

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