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ビビッドレッド・オペレーション 舞台探訪 伊豆大島 その2 波浮港編

ビビッドレッド・オペレーション 舞台探訪 伊豆大島 その2 波浮港編

ビビッドレッド・オペレーションの舞台となった東京都・伊豆大島の舞台探訪の続きになります。
今回は作中でも多く登場した「波浮港(はぶみなと)編」になります。

 

ビビッドレッド・オペレーション舞台探訪記事

 

大島を一周する「大島一周道路」を元町から反時計回りに南下し、最南端に位置するのが波浮港です。
島の玄関口になってる元町や岡田と違い物静かな佇まいの港ですが、かつては遠洋漁業の中継地として栄えました。
1928年に大ヒットした「波浮の港」という歌曲で当地が一躍有名になり、文人を含む多くの人がこの地を訪れるようになったとのことです。

なんということでしょう。
1世紀近くも前から既に舞台探訪が始まっていた土地だったとは・・・・!

ビビッドレッド・オペレーションではあかねの住む町として描写されている波浮港ですが、それだけあってカットも非常に多くなっています。

 

 

波浮港見晴台

ビビオペ舞台探訪#44
第1話「ファーストオペレーション」
あかねの暮らす港町として作中に出てくる波浮港の景色は波浮港見晴台からの眺めです。
いい天気で素晴らしい眺めになりました。
この見晴台は大島一周道路沿いにありますが、元町方面から来た場合は波浮港に入る道を一度スルーする必要があります。

 

 

波布比咩命神社(はぶひめのみことじんじゃ)

ビビオペ舞台探訪#22
第4話「約束」
わかばが仲間に加わって早々、あかねとあおいを特訓する場所です。
こちらは道路側の鳥居ではなく海側になります。

 

ビビオペ舞台探訪#23
第4話「約束」
境内の様子もそのままですね。

 

ビビオペ舞台探訪#24
第4話「約束」
天元理心流特訓術で特訓されているあかねの場面です。
こじんまりとした手水舎もそのままです。
港に隣接した神社は絵になりますね。

 

ビビオペ舞台探訪#25
波浮港の入り口にあるこの神社はの通称は波浮明神ということです。
社殿のなかに朱色の本殿があるみたいなのですが、訪れた時間が早すぎて開いてませんでした。
次は見てみたいです。

 

 

波浮港周辺

ビビオペ舞台探訪#26
第1話「ファーストオペレーション」
あかねとももの下校コースです。
農林水産総合センターの水産庁舎が目印です。
先ほどの波布比咩命神社を出てすぐの場所です。

 

ビビオペ舞台探訪#27
第1話「ファーストオペレーション」
第12話「ビビッドレッド・オペレーション」
あかねの新運配達の場面で第1話と最終話で登場します。
妹のももからのご飯できたコールの場面。

 

ビビオペ舞台探訪#40 ビビオペ舞台探訪#41
第5話「もう一つの鍵」
第12話「ビビッドレッド・オペレーション」
あかねとれいの出会い、そして最終回での再会(と思われる)場所です。
防波堤の形が少し違うのと、実際の場所には歌碑があります。

 

ビビオペ舞台探訪#42
第1話「ファーストオペレーション」
第1話のアバンで空き缶をゴミ箱に投げ入れるシーンです。
ここはバスロータリーになっています。
実際には自販機の代わりに周辺案内図があります。

 

ビビオペ舞台探訪#28
第1話「ファーストオペレーション」
第1話のアローン襲来の警報が島に鳴り響くシーンです。

 

ビビオペ舞台探訪#29
第1話「ファーストオペレーション」
ここも警報のシーンで登場。
波浮港のメインストリートのようで踊り子の里の資料館になっている旧港屋旅館などがあります。
美味しそうなお寿司屋があったけど、やはり早すぎて開いておらず。
うう、今度は昼時に来よう。

 

 

ビビオペ舞台探訪#30
石の階段を登り次の舞台を目指します。ここは旧港屋旅館前です。

 

ビビオペ舞台探訪#31
第1話「ファーストオペレーション」
あかねの新聞配達のコースです。この階段をバイクで恐る恐る下っていくシーンですね。
降りる前に少し躊躇うのは、実は高所恐怖症という設定の前振りでしょうか。

 

ビビオペ舞台探訪#33
第2話「かさなり合う瞬間」
上まで登ると現れるのが「ドッキング!ビビッドモモ・オペレーション!!!」の場面です。
目の前にあるのは旧甚之丸邸です。
この後、破壊された学校の前で天城さんに会い、転校を告げられます。

 

 

ビビオペ舞台探訪#35
大島はねこが多いですね。
井戸端会議してるところを失礼して通らせてもらいました^^

 

ビビオペ舞台探訪#34
第1話「ファーストオペレーション」
あかねの新聞配達のコースです。
作中ですと正面に示現エンジンが見えますが、実際は相模灘とは方向が真逆になります。
この道は反対側からのカットや「島京梵天」さんの横道からのカットなど多数登場しています。

 

ビビオペ舞台探訪#36
有名な島京梵天さん。
作中の風景でも何度か登場し、最終話のエンドロールでは4人がここのたこ焼きを食べています。
ネットで多数情報があるこちらのたい焼きがすごい美味しそうだったので食べてみたかったのですが、まだ少し早くて開いてませんでした。

 

ビビオペ舞台探訪#38 ビビオペ舞台探訪#39
開店まで何処かを散策するかと、ふと横道を見てみると窓口が開いていて旦那さんが。
ちょうどご近所の注文を作っていたらしく、開店前だけど作って頂けるとのこと。ありがとうございます!
とても楽しいご主人で、写真もポースをキメてくれたり大島の自然のお話をして頂きました。
他の場所では見かけなかったビビッドレッド・オペレーションのポスターも貼ってありました^^
ビビオペ舞台探訪#37
つぶあんとカスタードのたい焼きを作って頂きました。羽根つき!
まるで玉子焼きのようなふっくらとした生地で美味すぎる。これは中身なしのプレーンが設定されているのも納得出来る・・・!
あまりにも美味しすぎて、あと2つくらいは食べれた感じでした。
次はちゃんとオープンしてから来て、たこ焼きも食べてみたい。

 

 

そして波浮港を後にして最後の探訪地、岡田港に向かう

ビビオペ舞台探訪#32

 

風情あふれる港町、波浮港でした。
尾道のような感じでとてもぼく好みの町だったという感想。
大島の南に位置していて岡田港・元町港などの玄関口からは反対側になっている波浮港ですが、週末は観光客も多いようですね。
岡田港・元町港は玄関口だけあって人や貨物の出入りが多いので、静かに時間を過ごしたいのであればこの波浮港は最適です。
派手なものは何もないけれど、求めているのはそういうものでは無いのなら、是非とも波浮港へ。

 

この後は大島一周道路を北上して筆島に寄りつつ、帰りの船が出港する岡田港へ向かいます。
大島一周道路を反時計回りに進んでいくことになりますが、波浮港から先はアップダウンやカーブが多くなりますので、早く岡田港に行きたい場合は来た道を戻ったほうが良いと思います。

ではでは次回は最終回、岡田港・他編です。

 

舞台探訪MAP


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使用機材レビュー
Canon 2012.10.08
EOS 1DX
SONY 2014.09.10
DSC-RX100M3
CANON 2012.08.14
EF70-200mm F2.8L IS II USM
CANON 2013.01.14
EF24-70mm F2.8L II USM
CANON 2012.06.08
EF17-40mm F4L USM
CANON 2012.01.22
EF100mm F2.8L Macro IS USM
SIGMA 2014.11.17
35mm F1.4 DG HSM
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ThinkTankPhoto 2012.10.21
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