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ビビッドレッド・オペレーション 舞台探訪 伊豆大島 その1 元町港・三原山編

ビビッドレッド・オペレーション 舞台探訪 伊豆大島 その1 元町港・三原山編

ビビッドレッド・オペレーションの舞台となった東京都・伊豆大島に舞台探訪に行ってきました。

 

ビビッドレッド・オペレーション舞台探訪記事

 

久々に「舞台探訪」カテゴリのアップデートになります。
ビビオペの放送中からずっと行きたかった大島ですが、今回ようやく念願かなって行くことが出来ました。
そうだ・・・このブログは舞台探訪もするんですよ・・・!忘れてしまうところでした!
梅雨時期の切符を取ってしまい天気が不安でしたが、モーレツ晴れ男の属性のおかげかこの日だけ晴れました^^;

近くて遠い、遠くて近い伊豆大島ですが、島なので当然海路か空路を利用することになります。
行ってしまえばどうということは無いのですが、やはりアクセスの不便さから舞台探訪の食指が動かない人が多いのではないかと思います。

そういう訳で、大島旅行ですと通常は宿泊を念頭に入れて予定を組むかと思いますが、今回は「夜行日帰り」で行くことにしました。
前日の夜に船に乗り、早朝に大島に到着して夕方に帰るパターンですね。
これなら敷居が低いので、もし大島に行きたいけど二の足を踏んでいる方などがいたら参考にしていただければ。

初回は到着港の元町と三原山編です。
波浮港のカットが多いので多分3回くらいに分けると思いますが、お付き合い頂ければ幸いです

 

 

夜行にて大島に出港

日帰りの予定ですと、当日に飛行機で行くか夜行便の客船で行くかになります。
飛行機ですと30分ほどで着きますが、羽田からは1便しか無く到着は朝10時くらいになってしまいます。
帰りのジェットフォイルの最終が15~16時くらいなので、出来るだけ行動時間を確保するために朝6時に大島に到着する客船を利用しました。
これで大島に9~10時間は滞在できることになります。

 

ビビオペ舞台探訪#1
通常は竹芝から大島に向かう客船ですが、金曜日は横浜にも寄港してくれます。
ぼくは横浜の方が近いので、23:30に出港予定の船を大さん橋で待ちます。

すごい人が多いんだな~と思っていたら大島でトライアスロン大会があるのだそうで。
どおりで自転車を担いだ人ばかりだと思った^^;
あと釣り客の方々も沢山いますが、釣りだと大島で降りないで神津島とかに行くのかも。

ビビオペ舞台探訪#2
ようやく竹芝から船が来たので乗り込みます!
こういうの初めてなのでwktk!!!
ビビオペ舞台探訪#3
船に乗り込むと通路は荷物と人で大変なことになっていてややテンションダウンw
席が売り切れれば終わりかと思っていましたが、いわゆる「席なし」という切符もあるようで、デッキや通路は難民船のように人で埋め尽くされていました。
写真には撮ってないけど、足元は人が寝てます^^;
ビビオペ舞台探訪#4
ぼくは2等和室の切符を取っていました。これで大島まで4000円弱なので安い。
同じ2等で座席もあるけど、足伸ばして寝れるこっちのほうで良かった。でも神経の細い人は特2等くらいのほうが良いかも。
客室内は冷房がガンガン効いてるので寒いくらい。
案内所に行って100円で毛布を借り、リュックを枕にしてまずまず快適な寝床が完成。
念のため酔い止めを飲んで寝ます。

でも結構興奮してなかなか寝れませんでした^^;

 

起きると大島に着いていた

起きているのか寝ているのかよく分からない状態で寝転がっていましたが、大きな横揺れが続いていたので目が冴えてしまいました。
眠気覚ましに自販機のコーヒーを買ってデッキに出てみると目の前に大島が!

 

ビビオペ舞台探訪#6
入港の6時まで沖に停泊しているのですが、止まっているといかにも船っぽい横揺れがするみたいですね。
あまり乗り物強くないので不安だったけど、酔い止めが効いたのか今日は全然平気でした。良かった^^
この後目覚ましのようなアナウンスが入り、いよいよ大島に入港です!
ビビオペ舞台探訪#7
トライアスロンに出場する方々が続々と降りる中、オタクも約1名ほど大島に上陸。
通常は岡田港に入港するらしいのですが、今日はトライアスロン大会の都合上、元町港に入港となりました。
実はレンタカーが元町港なのでちょうど良かった。
でも岡田港に入港でも岡田港まで車を持ってきてくれるみたいですね。

 

ビビオペ舞台探訪#8

今日の大島内の移動はレンタカーです。
島内の公共交通機関はバスしか無いのですがとても本数が少ないです。
なので、レンタカー屋さんが選べるほどたくさんあります。

島内一周は余裕を持って約2時間くらいです。
大島は信号がほとんど無いので渋滞もありません。たぶん。
行ったり来たりしないように効率よく周れば時間もだいぶ余る予定です。
でもあまりゆっくりし過ぎると夕方のジェットフォイルに乗り遅れて帰れなくなってしまうので注意しないと・・・!
というわけで、残り時間には気を付けて舞台探訪をスタートします!

 

 

元町港

ビビオペ舞台探訪#9
第1話「ファーストオペレーション」
降りた桟橋が最初の舞台です。第1話で島に警報が響く1シーン。
元町港は大島で1番の町ですが、船が岡田港に着く時期は少し閑散としてしまうみたいですね。

 

ビビオペ舞台探訪#10
第1話「ファーストオペレーション」
こちらも第1話の警報のシーン。
元町港の前の道を登った所にあるスーパーベニヤです。
島内はコンビニが無いらしい。
軽い食料でも買いたかったけど、7:00では開いているわけないw

 

 

三原山

伊豆大島と言えば三原山ですが、三原山もビビッドレッド・オペレーションの作中に登場していますので向かいます。
元町港から少し北に行くと三原山の山頂口まで行く道路に入れます。

 

ビビオペ舞台探訪#12
三原山の山頂口までは元町港から車で40分くらい。
さすがに早すぎて売店も開いてないし人もいません。
ビビオペ舞台探訪#13
眺めが最高!さっきまでいた元町港が見えます。
右を向けば大島空港も一望できて、晴れてる日に来れて良かった!
ビビオペ舞台探訪#14
駐車場から階段を登った場所にある展望台に行きます。
なんかめっちゃ奥地みたいな感じですが、階段を少し登っただけです。

 

ビビオペ舞台探訪#15
第10話「光と影と」
れいが最後の戦いに挑む前にピースケとお別れする場面は三原山山頂口の展望台です。
こう見ると三原山の位置が結構違いますね。
もう少し左から撮れば山が中央辺りに来たと思うのですが、草がすごくてこれ以上左に行けなかった気が。

 

ビビオペ舞台探訪#16
第10話「光と影と」
上の場面の続きです。
さっきからチラチラと見えている屋根は隣にある休憩所のもの。
作中には描かれていないのです。

 

ビビオペ舞台探訪#17
第10話「光と影と」
道の感じからこの場所っぽいですが、柵が下の登山口のものに似ているんですよね。
まあこれはついでということで。

 

ビビオペ舞台探訪#18
第10話「光と影と」
あかねとれいが初めてお互いの正体を知る重要な場面。
そしてれいが被害妄想MAXで「嘘つき!」と逆ギレする超展開に。
ここは山頂口展望台から降りてきた登山口の辺りです。
作中の距離感や位置関係は現実とシンクロさせない方が良いのですが、れいが展望台付近からドローンに追われてきてここであかねとバッタリする位置関係は現実とピッタリな印象。

 

 

ビビオペ舞台探訪#21
時間が早すぎたので三原山登山口は誰もいなくて少し寂しい。
この小屋のようなものは何だろうか。

 

 

次の目的地、波浮港へ

ビビオペ舞台探訪#11
三原山のカットは情報がほとんど無かったので不安だったのですが、うまいこと回収できてホクホクしながら下山。
そういえば途中に馬が沢山いましたが、観光用か何かで飼っているのかな。
慣れ合いは自己責任で。という看板があったので自己責任で近づいたら逃げられてしまった。

 

ビビオペ舞台探訪#20
大島一周道路に復帰して、元町港・野増を通過し次の目的地の波浮港に向かいます。
途中には見事な断層が。
百科事典に載っているような見事な断層で、しかも随分長く続いているんですね。すごい。

 

 

というわけで「ビビッドレッド・オペレーション 舞台探訪 伊豆大島 その1 元町港・三原山編」でした。

次はビビッドレッド・オペレーションの作中でも最も登場頻度の高い波浮港周辺の探訪です。

 

 

舞台探訪MAP


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使用機材レビュー
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SONY 2014.09.10
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CANON 2012.08.14
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