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フィギュア撮影 マックスファクトリー 黒咲芽亜

フィギュア撮影 マックスファクトリー 黒咲芽亜

マックスファクトリーより発売された「黒咲芽亜」を撮影しました。
素晴らしいエロさ!

 

全国1億3千万人のToLOVEるファンの皆さんこんばんは。
以前発売された「モモ・ベリア・デビルーク」に続いて矢吹健太朗先生の画集『Venus』(AA)からの立体化第2弾「黒咲芽亜」が発売になりました。
この「黒咲芽亜」はダークネスから登場のキャラで詳しい説明は割愛しますが、ヤミちゃんの妹的な役割を担いつつ敵対する勢力に属しながらもリトのラッキースケベに翻弄される可愛い女の子であります!

前作の「モモ・ベリア・デビルーク」がかなりハイクオリティな完成度だったので今回も期待していましたが、なんとなんと期待以上の素晴らしいフィギュアでした。
では写真レビューの方をどうぞ~

 

 

マックスファクトリー 黒咲芽亜 レビュー

メーカー/商品名 マックスファクトリー 黒咲芽亜
発売日 2014年8月
作品名 To LOVEる-とらぶる- ダークネス
価格 10,000円(税抜)
仕様 PVC製塗装済み完成品 1/6 全高:約255mm
原型製作 なかやまん(マックスファクトリー)

 

 

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外箱&ブリスターはモモ同様に縦長のもので、1/6だけあって少し大きめ。
付属は分割された髪パーツと台座ですね。

 

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素敵ぃいいいいいぃぃぃーーーーーーーーーー!!!!!!!!!

 

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台座に合わせて6方向。
相も変わらぬ超絶クオリティでの立体化で、さすがマックスファクトリーという感じです。
何回かデコマスの展示を見てはいますが、もはや差が分からないレベルで量産されていますね。

 

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上半身を中心に。
顔はどの角度でもとても可愛らしく見えますね。
衣服は見ての通りの下着姿ですが、これは矢吹健太朗先生の画集『Venus』(AA)の表紙が元になっています。
その表紙の中では芽亜だけがビスチェではなくブラになっており、フィギュアでも腰回りのラインなどが丁寧に造形されていて素晴らしいです。

 

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左腕は柔らかいおっぱいに押し付けられている状態。
少しすぼめられた肩の仕草や小悪魔的な表情がとても可愛い・・・・!

 

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ビスチェの代わりにクリアパーツ製のフリルガーターを付けており、少し引っ張った下着と合わせてエロさ倍増。

 

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かなり気に入ってるのが斜め後ろから見る腰回りのラインです。
見れば見るほど女の子の柔らかい肌感などがリアルに伝わってくるほどのクオリティですね。
ショートカットのフィギュアは後ろ髪のレイヤー処理が手間と聞きますが、そこも非常に丁寧かつシャープに作られているようです。

 

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下着とお揃いのオーバーニーも美しいグラデーションが施されています。

 

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この芽亜最大の特徴は身体に巻き付いた赤髪のおさげですね。
特に説明は不要かと思いますが、トランス能力を持つ芽亜はこのおさげを刃にしたり出来ます。
造形は頭部の髪同様、それ以上にシャープに作られているせいか、梱包はエアパッキンで養生されています。
ちなみに三つ編部の終端にあるビーズの部分で分割出来る様になっています。

 

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つま先まで柔らかなラインが続いていくのはモモ同様のクオリティ。

 

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各所には花をモチーフにしたアクセサリーやリボンが。
ネックレスはモモ同様に単独成形部分と肌と一体になっている部分があり、自然な着用感があります。
一方でガーターなどは完全に別になっていて、こちらは精密さもあって絶妙な質感が出ています。
箇所によってどの表現が最適なのかとても考えられていて全く恐れいります・・・!
しかしこの髪の部分は分割が無いように見えるんだけど、一体どうなっているのだろう。すごい。

 

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台座はモモと同じ六角形のもの。
今後も『Venus』(AA)からの立体化があれば並べるのが楽しくなりそうですが・・・!

 

 

あとは適当に

 

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というわけで「フィギュア撮影 マックスファクトリー 黒咲芽亜」でした。

いや~エロ可愛いフィギュアで大満足であります。
原作では芽亜はそれほど好きではなかったのですが、このフィギュアの可愛さのあまり芽亜が大好きになってしまいました・・・!
気になるのは今後のシリーズ展開があるのか無いのかですが、最近のイベントを見ていても特に続報はないのが残念です。
これだけの完成度のToLOVEるフィギュア、ここで終わってほしくはないですね!

マックスファクトリーさんお願いします!

 

 

撮影後記

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今回の背景はモモの時に使ったのと同じアトモスで。いかにも商品撮影な柄ですが結構好きなんですよね。
ここ最近の撮影ではストロボを少しだけ焚いています。
厳密な話だとライティングとの兼ね合いで色温度がとか色々あるみたいですが、ちょっと難しいことはよく分からないので自分が好きな画が出てくればそれでオッケーで。
パール塗装の下着が若干テカってしまいましたが、肌や髪の質感は自分の好みに仕上がったのでぼく的にはまずまず。
モモの時と比べると撮影方法も現像の仕方も変わっているので、上がりの写真も目に見えて違うように感じた気が。

最近無理に不得意な色の壁紙を使ってハマるパターンが多いので、自分が好きな背景の写真も適宜撮っていかないと疲れてしまうな~と感じました。
最後の方の黒い背景も好きで使用頻度高いですね、あまり潰さないようにするのが最近のマイブームです。
イメージは透明感のある黒なのですが、黒はどうにもこうにも難しいです。
そういえば今回も小物を使わなかった。造花使いやすそうな被写体だったので勿体無かったかな・・・

 

マックスファクトリー 黒咲芽亜 レビューサイトリンク

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