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ワンダーフェスティバル2016夏 フォトレポート まとめ

ワンダーフェスティバル2016夏 フォトレポート まとめ

2016年7月24日に開催された「ワンダーフェスティバル2016夏」のフォトレポートが終了しましたので、恒例のまとめ記事で締めたいと思いまっす。

 

ワンダーフェスティバル2016[Summer] フォトレポート一覧

 

レポート記事は全部で14本となった今回のワンフェスレポートは完走まで約2週間かかっており、偏りはあるものの一日一本ほどのペースで更新できていたようです。
ぼく一人の視点ではありますが見たものをほぼお伝えしているので、ボリューム的にはそれなりに見応えはあるのではと思います。
それでも全然回りきれていないですし、うっかり見損ねた企業やディーラーさんもあるので反省も多いですが、とりあえずは今回もちゃんと終わることが出来たので一安心です。

そんな感じで次回への備忘録を兼ねて『ワンダーフェスティバル2016夏』を振り返りながらまとめ記事を進めたいと思います。

 

 

暑い夏の涼しい日

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夏のワンフェスは暑いしメッセの冷房もあまり効いていないホールもあって大変なのですが、この日は珍しく朝から涼しくて助かりました。
ぼくは夜勤明けでそのまま参加となったので、著しく体力を奪う暑さが和らいでいただけで有り難かった・・・
前日は一応夕方まで寝ていたので体力的には平気でしたが、なにせもう年だし辛くなってきたら途中で切り上げようとも考えていたので、終了まで特に辛くなることもなく回れてよかったです。
いやまあカメラは重くて辛かったけどw

 

企業ブースは相変わらずの人気、来場者の外国人率も上昇?

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今回も大人気だった企業ブースは開場直後からたくさんの人が押し寄せ、限定品フィギュアをゲットするために各々目的のブースに列を作っていました。
見学も人気のアイテムのあるショーケースは予め専用の待機列が用意されていたりと、大きな混乱もなくスムーズに客を捌けているように感じました。
ワンフェスは元々海外の方も多く訪れるイベントなのですが、今回は特に外国人が多かったように感じました。
ぼくの体感なので全くアテになりませんが、飛び交っている言語を聞いていると、やはり中国・韓国・台湾の方々が多かったように思います。
最近はCCG EXPO 上海など海外のイベントも盛んのようなので、今後もより一層日本のコンテンツを求めて海外からの来場者が増えそうです。

 

どんどん良くなる撮影環境

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午前中は企業を撮り回っていましたが、一番驚いたのはワンホビブースのほとんどの展示にアクリル板が貼っていなかったことです。
明るくて反射もなくて誰でも綺麗に写真を撮ることが出来ると言っても過言ではないほどの良好な撮影環境、数年前のワンフェスではあり得ない状況です。
アルターも昔はアクリル板がない展示台だったし、キューズQは今でも貼っていなくて撮りやすいですが、ワンホビほどの大きな規模のブースがそれをやるには、スタッフも相当の人数が必要でしょうしかなり大変なことだと思います。
それでも今回のような展示にしたのは、やはり出来るだけ撮影環境を良くして、綺麗な写真で拡散してもらおうというマーケティングなのだと推察します。
実際に安藝社長もイベント等で撮影された写真が拡散され販売に影響していることに大きな関心を持っていると言っておられましたが、それでここまでやるのは凄いの一言に尽きます。
今回の展示で何かしらの成果を感じてくれていたら、次回もこういう優しい展示にしてくれるかもしれませんね。

そして更に思い切ったなと思ったのが、ワンホビブースは16:00以降は撮影禁止になったことです。
その時間帯にはワンホビブースに行かなかったのですが、行った方の話ではとても空いていて見やすかったそうです。
このおかげで少なくとも「見れないで帰る」という事が無くなりそう。

 

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ワンホビを褒めちぎった後に言うのも何なのですが、ある意味話題になっていた展示はアニプレックスのアイマス10thの展示ケースでした。
このドーム型の透明ケースは何をどうやってもストロボや天井の照明が映り込むという難儀なものでした。
もちろん360°全方位から展示が見れるという利点もあるので、きっと関係者の方々はそういう狙いだったんでしょう。
まあ別にワンフェスは撮影するためのイベントではないので最初に撮影ありきみたいな話自体ナンセンスなのですが、前述のワンホビの展示における狙いの推察と比較するとこれだけ力の入ったアイテムなのであればもっと気を使っても良かったのかなと思います。
でもアニプレは他の展示はめちゃくちゃ見やすい&撮りやすいので、10thがデコマス展示される時は最高に見やすい展示にしてくると思っています。

 

注目のPVCフィギュア

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ワンフェスでの楽しみの一つとして、やはり企業が発表する新製品があります。
個人的にですが気になるものをピックアップするとこんな感じに。

■アイドルマスター 10thメモリアルフィギュア [アニプレックス]
さっきのフォローじゃないですよ、これはマジで楽しみです。
ちょっと値段が気になりますが、2.5人分くらいの価格設定で出ればいいな~・・・

■結城美柑 [マックスファクトリー]
このシリーズはきっちりレビューもしているほど好きなのですが、ついに本命が来てしまいます・・・どうしましょう・・・
ナナ姫もここに載せたいくらい期待しているので、このシリーズは全部のキャラが欲しいくらいです。

■神崎蘭子 薔薇の闇姫Ver. [アルター]
もうとにかく凄いものを見てしまった感があるアルター蘭子です。
このフリルの造形がちょっとヤバすぎて、これアルターじゃなければ無理なのでは・・・と思うほど。

■新田美波 眠れる小悪魔Ver. [マックスファクトリー]
間崎祐介氏原型のデレマスフィギュアがマックスファクトリーから。
リーズナブルな価格帯のシリーズも良いですが、間崎氏の原型を余すとこなく再現するクオリティの高いフィギュアも欲しかったので楽しみです。

■久慈川りせ アラビアンアーマー [アクアマリン]
このりせちーは造形も彩色も素晴らしくて一目惚れしてしまいました。
かなり楽しみなタイトルなので、案内が待ち遠しいですな。

 

ざざっと書いてしまいましたが、他にも楽しみなモノが多すぎて書ききれないですね!

企業全体を回って感じたのは前回までの艦これブームが概ね落ち着いており、逆にアイマスの新作がラッシュ状態というところです。
緻密な艤装をどれだけデジタル造形で再現するかという土俵から、アイマスのカード絵の立体化をいかに早く進めるかという土俵に変わった印象がありますが、艦これは相変わらず人気がありますしアイマスも今突然人気が出たわけでもありません。
ここ最近の偏った熱狂がようやく落ち着いてきたかな、というのが正直な感想です。
そして今度はアイマスがアルターやマックスファクトリーによる緻密な造形に傾倒し、逆に艦これはホビージャパンが今回発表した「大淀 任務娘Ver.」のように艤装を付けていない日常の姿に新しい場所を求めていくような気がしています。
版権元次第なのでしょうが、艦これは水着とか浴衣とか出してほしいよね(熱烈希望)

そしてFate/Grand orderも各社ともに立体化企画が進んでおり、次回のワンフェスではかなりの数のデコマスや原型が見れると思います。
しかし全部の艦娘が立体化してもまだまだ人気は衰えないのでは・・・と思っていた艦これの人気を今回押さえてきたのが新しく生まれたコンテンツではなく、以前から存在していたアイドルマスターとFateというのが何とも面白いと思いました。

 

 

ワンフェスの醍醐味、ディーラー達の熱き夏

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そしてワンフェスの主役であるディーラー達がひしめく4~8ホールは企業ブース以上の混雑ぷりで大入りでした。
今回も昼前くらいには企業を切り上げて向かいましたが、やはりお目当てのガレキは完売しておりました。
でも自分の気にしていたキットが完売なのはある意味嬉しいことですので、次の機会に再販をしてもらえればまたチャレンジしてみたいと思います。
今回買ったのは以前にWSCでも展示されていたklondikeさんのCINDROで、原型撫でているだけでも楽しいほど良い造形でした。
しかしそろそろ組めるようにならないと勿体無いですね、がんばろう。

ディーラーブースのレポートは今回は5部に分けての公開になりました。
いろいろと思うところがあってコメントも無く画像を貼るだけのレポになってしまっていて申し訳ないです。
反省も多く、ディーラーさんの再販だけ撮って新作を撮っていないとか、ディーラー名を間違えているとか、かなり失礼なこともしていました。
ここ最近のレポートは数ばかり撮っていて、そのガレキの良さを伝えられてないと感じているので、今後もしかしたらレポのやり方を変えるかもしれません。
いっそ事前にお打ち合わせをさせていただいたディーラーさんだけをレポートするとかでも良いかもしれません。
でも、多くのディーラーさんを紹介したいという気持ちもあるので今後の記事構成に関しては悩ましいところです。

 

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WSCもデジタル原型師の方が選ばれることが多くなってきたようで、今回は3人中2人がデジタルで造形をしています。
ひと昔前のデジタル原型と比べると今のものは非常に自然に造られていて驚きます。
ぼくなど素人なので、言われなければ手原型なのかデジタル原型なのか分かりませんけどもw
このテの話題はいつも論争になってしまっているようで距離を置いてしまいますが、ユーザーの目から見ると良い物を作って頂けれるのであればやりやすい方でやってもらえたらなんですけどね。
もう商業では欠かすことの出来ないデジタル造形ですが、TLを見ているとデジタルを専門としている原型師がWSCに選出されているのを評価する声も多かったです。
まあ選考する側の石頭も柔らかくなったもんだな的な面白い話ばかりでしたがw、今後もデジタルは原型を製作する上での重要な手法の一つとしてもっと浸透していくことでしょう。

しかしこのkuni氏のヲ級は初めて見た時はほんと凄いと思いました。
今回WSCに選出されながらも販売が無かったのがホント残念です。

 

 

編集後記

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というわけで「ワンダーフェスティバル2016夏 フォトレポート まとめ」でした。

10日で終わらせたかったのですが、まるっと2週間もかかってしまいました。
最近のワンフェスレポはピークが2日後くらいと早く、あとは1週間ほどでアクセスも収束してしまっていたのですが、今回はピークこそ同じですがアクセスは1週間前(ワンフェス終了1週間後)とくらべてもあまり落ちてきていません。
うちの場合は転送量がネックで、最初に一気に記事を更新しまくるとサーバーがお亡くなりになるので、一瞬バズるよりも長く見て頂けるほうがありがたいです。

 

最後に「ワンダーフェスティバル2016夏」の記事を紹介してくださった

Asahiwa.jpさん
フィギュアオルタナティブさん
RinRin王国さん
ふぃぎゅる!さん

他にも紹介してくださったサイト様、SNSで紹介してくださった皆様、どうもありがとうございました!

 

次回の『ワンダーフェスティバル2017冬』は2017年2月19日(日)に開催予定です!

それでは今回も写真を見ていただきありがとうございました!!!

 

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フィギュア撮影レビュー
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