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TARI TARI 舞台探訪 恥ずかしいいいいい!!!の坂道など 第1話放送分

TARITARI舞台#3

2012年夏アニメも程よくスタートしましたが、「true tears」「花咲くいろは」などを制作したP.A.WORKSが送る「TARI TARI」がぼくの地元の神奈川・江の島を舞台にしているので、早速舞台探訪(聖地巡礼)に行って来ました。

 

TARI TARI 舞台探訪一覧

 

 

まだ第1話だけの放送ですが、地元民だけにピンと来る場所ばかりでした。
自分の知っている場所がアニメになるってこういう感じなんですねえ^^;

「青い花」や「つり球」の時は、あー江の島だーくらいの感じだったのですが、あのP.A.WORKSが江ノ島を舞台にしてきたとなると気合を入れざるを得ません。

今回の舞台は大きく分けると江の島エリア・鎌倉高校前駅エリア・鎌倉エリアになります。
OP映像からの時系列だと場所が分かりにくくなりそうなので、場所別にまとめてみました。

それでは江の島エリアから鎌倉まで順番にどうぞ~

 

 

江の島エリア キービジュアル

TARITARI舞台#1
キービジュアルの場所は江の島入り口です。
探訪時は既に浜が海の家で埋め尽くされていました。
ここからは江の島に入れないので、橋を渡るには反対の歩道に行く必要があります。
しかしタイルなどの描き込みが半端ないですね。

 

 

江の島エリア 和奏の家(あぶらや)

TARITARI舞台#8
現在放送分では江の島の一番奥になる和奏の家。
実際は「あぶらや」という茶屋ですが、アニメでは外観をいじっているようです。
他に似た建物もないので「あぶらや」で間違い無いと思います。

 

 

江の島エリア 和奏の通学路

TARITARI舞台#7
和奏の通学路。ほぼそのままの景色です。
実際はここまで来るのに結講かかります。
ぼくはいつもエスカーと呼ばれるエスカレーターに乗ってしまいます。

 

TARITARI舞台#9
和奏の通学路。
エスカーで登ってくる場合、2番目のエスカー乗り場の脇にあります。

 

TARITARI舞台#10
和奏の通学路。
江の島の奥から島の入口まで来ました。
和奏は橋を渡って学校まで行くと思うのですが、本編を見ていると自転車通学のようですので江ノ電は乗らないのでしょうか。
というか自転車はどこに停めてあるのか謎です^^;

ここの参道は休日はとてもとてもとても混み合いますので、スッキリした写真を撮影したい場合は平日でないと無理です^^;

 

 

江の島エリア 来夏と紗羽がいた喫茶店(江のまる)

TARITARI舞台#2
江の島の奥にある「江のまる」でビンゴです。
作中ですと交差点・信号があるので島内には見えないですし店の外観もだいぶ違いますが、販売用の小窓や壁面のデザインなどが一致しています。

 

TARITARI舞台#6
店内はほぼそのままですね。
存在は知っていつつも初めて入ったのですがお洒落なお店です。
江の島のお店は長居しにくい食堂スタイルが多いので、ここのようなゆっくり出来そうなお店は珍しいです。
※撮影はお店の許可を頂いております。

 

TARITARI舞台#5
来夏と紗羽が座っていた席。
飲んでいるのは間違いなく「江の島鎌倉サイダー」です。
「輪廻のラグランジェ」に出てきた架空の飲料・鴨川エナジーが実際に販売されることがありましたが、こちらはまだ歴史は浅いですが既に存在している地元のご当地サイダーです。

 

TARITARI舞台#4

バナナケーキ(450円)と江の島鎌倉サイダー(450円)。
本編で2人が食べていたものと同じです。
バナナケーキ美味しいです。
これはTARITARIセットとして販売して欲しいですね^^

 

TARITARI舞台#3

「江のまる」の反対側にはTARI TARIのポスターが!
しかしぼくが気が付いて無いだけかもしれませんが、今日一日周ってもTARI TARIの存在はここでしか確認できませんでした。

 

 

江の島エリア 和奏が花を買った生花店(中島生花店)

TARITARI舞台#27
江ノ電江の島駅より少し北に行くと湘南モノレールの湘南江の島駅があります。
そこのすぐそばにある生花店です。

 

 

鎌倉高校前駅エリア 駅(江ノ電鎌倉高校前駅)

TARITARI舞台#13
江ノ電鎌倉高校前駅のすぐ東側の横断歩道からのアングルです。
このあたりは土曜日でもそこそこ学生がいるので、「カメラをぶら下げている怪しい男性が出没する事案が発生」と言われないように気をつけないといけませんね^^;

 

TARITARI舞台#11
OPの1シーンです。
作中の電車とはカラーが違いますが、作中のカラーも実際にあるものです。
江ノ電は色々なカラー・形があるのですが、同じ車両を狙うにはちょっと時間がかかりそうなので諦めました。

 

TARITARI舞台#12
駅のホームから江の島を望むアングルです。

 

鎌倉高校前駅エリア 通学路

TARITARI舞台#17
和奏たちの通学路です。
作中の道路にセンターラインはありませんが、実際は対向2車線の道路です。
少しカーブのRが違いますが間違い無いと思います。

 

TARITARI舞台#15
「恥ずかしいいいいいいいい!!!!!!」のシーンです。
ぼくの背後にミラーもちゃんとありますが、空を飛ばないと同じアングルは撮れそうにないです。

 

TARITARI舞台#16
ここも「恥ずかしいいいいいい!!!!!!!」のシーンです。
実際にミラーがあった場所より少し登ったところです。
作中では下にあるミラーを描き足したようですね。ミラー基準で探していると少し迷うかも知れません。

 

 

鎌倉高校前駅エリア 由比ヶ浜付近

TARITARI舞台#18
由比ヶ浜と稲村ヶ崎の間くらいの場所です。ここは最寄り駅が無いので一番行きにくい場所かも知れません。
近いのは長谷駅で、そこから徒歩10分くらいです。
対岸に見えるのは逗子と葉山です。

 

 

鎌倉エリア 紗羽の家(浄智寺)

TARITARI舞台#25
紗羽の家です。
ここは鎌倉駅からJR横須賀線で次の駅の北鎌倉駅にある「浄智寺」です。
似ているといえば似てる程度の感じですが、植え込みの位置関係や竹の塀など一致しています。
ちなみに実際の建物はトイレです。

 

TARITARI舞台#26
OPの1シーンですが、門が外観・家との位置関係ともに完全に一致しているようです。
これがなければ浄智寺だとは思えなかったかも知れません。

 

 

鎌倉エリア 駅(鎌倉駅)

TARITARI舞台#21
第1話の終盤の部分に鎌倉駅がほぼそのまま登場しました。
本当はもう柱一本向こう側で撮りたかったのですが、混雑しているので無理でした。

 

TARITARI舞台#22
和奏がコロッケを持ちながら歩いているシーン。
実際は横浜銀行のATMコーナーです。

 

TARITARI舞台#23
鎌倉駅前の時計台。
ここはいつも待ち合わせをしている人がたくさんいます。
時計台の後ろは喫煙所になっているので、来夏が突然歌い出した場所は実際にはタバコ咥えたおじさんがいます。

 

 

鎌倉エリア おいしいコロッケ屋(駿河屋本舗の江ノ電鎌倉駅構内売り場)

TARITARI舞台#19
鎌倉コロッケで有名な駿河屋本舗の江ノ電鎌倉駅構内売り場。
店の名前以外はほぼそのままですね。
ここのコロッケ美味しいのでぼくも大好きです。

 

TARITARI舞台#20

鎌倉コロッケ(90円/個)
ちょっと小さいので1つでは物足りない感じですが、外はサクサク・中はホクホクで味も程よい甘さで美味しいです。

 

 

というわけで、とりあえずですがTARI TARI第1話の舞台探訪でした。

 

 

 

探訪後記

2012年夏アニメはあんまり調べておらず、このアニメの舞台が江の島だと知ったのも第1話を見てからでした。
予備知識無く知っている風景が出てくるとちょっと嬉しくなりますね^^
しかし前述のとおり「青い花」「つり球」と舞台が被ってしまうのですが、制作側があえて江の島を選んだ意図に興味が湧いてしまいます。
第1話終了後のネットの反応はやや薄いようですが、思い返せば「花咲くいろは」も似たようなスロースタートだったと思いますので、P.A.がこれからどういう作品に仕上げていくのか期待したいところです。

ただ江の島・鎌倉ともに普段から観光客でごった返しているような場所なので、下田・鴨川・秩父のような地域の理解などが得られるのか不安ではあります。
もっとも制作側もそれほどプロモする気も無いかもしれないので、今のところ「江の島の画を使ってます~」程度なのかもと考えておいたほうが無難そうです。

TARITARI舞台#28

でも江ノ電江の島駅の構内にはこんなものがありました。
ノイタミナ強いですね^^;

せめてこのくらいの露出はして欲しいなとは思いますが、これは今後の話の展開に期待しつつ地味に盛り上がってくるのを待つことにしましょう。
P.A.さんの話はエンジンかかるの遅いですからね^^;

 

今回は慣れ親しんだ地域の探訪だけあって、下調べをPC上で済ませるだけで無駄なく周れました。
道順としては、
小田急藤沢駅→江ノ電鎌倉高校前駅→江ノ電長谷駅→江ノ電鎌倉駅→JR北鎌倉駅→江ノ電鎌倉駅→江ノ電江の島駅→小田急藤沢駅
という順番で周りました。
これだけで江ノ電を5回も乗ることになるので、予め小田急の「江の島・鎌倉フリーパス」を購入しておきました。
これがあれば任意の小田急の駅-小田急藤沢駅の往復・江ノ電乗り放題が出来るようになります。
小田急の出発駅によって値段が変わりますが、ぼくの場合は800円程度でした。
ちなみに江の島内のエスカーや他の施設もフリーパスを提示すれば割引になりますのでとてもお得だと思います。

2話以降の舞台も気にしながらまた探訪してみたいので、今後当分はこのフリーパスにお世話になると思います。

 

 

舞台探訪MAP


>より大きい地図で見る

 

当記事では比較・研究を目的として一部画像を引用しております。
当該画像の著作権は「TARI TARI PROJECT」にあります。

 

 

コメント (Close):6

shigekiyo 12-07-09 (月) 23:03

本日、記事を参考にさせて頂きながら探訪してきました。また行きたいと素直に思える本当に良い所でした!あぶらやにもTARI TARIポスターが貼ってあったんですが、メニューで隠れていたり、お店の中からしか見えない所に貼ってあったりと高難易度でした。次回探訪する際も是非参考にさせて頂ければと思います。

makotomatic 12-07-10 (火) 22:08

>shigekiyoさん。
コメントありがとうございます。
わたしの記事がお役に立てたみたいで嬉しいです。
あぶらやさんの中にもポスターあったのですか!情報ありがとうございます!
江のまるさんでお茶した後だったので、あぶらやさんには入れなくて気が付きませんでした~

randolph 12-07-21 (土) 18:43

自分は鎌倉に住んでいるのですが、先週用事があって江ノ島に自転車で行った時に花屋の前で外観とっている人がいてなんだろうと思ったのですが、1話で出てたのですね!ちゃんと見てなかったから気づかなかった^_^;
謎がひとつ解けました。
江ノ島も初詣とかで神社に行くぐらいで奥のほうは行ったことなかったので、今度、参考にして探索してみたいと思います。ちなみに島民専用の駐輪場が島の中にありますよ。(島の真ん中ぐらいだったかな?)
8月に江ノ島限定のTARITARIグッツもでるらしいですが、江ノ島が一番混んでる時にオタを集めんでもと思ってしまったw

makotomatic 12-07-21 (土) 19:07

>randolph さん。
コメントありがとうございます。
生花店は一瞬しか出てこなかったですが、第1話ということもあって有名ポイントになったようです。
島民専用の駐輪場とは羊羹屋さんを曲がった辺りでしょうか。そこなら和奏も裏道を使って自転車で降りて来れるのになぁと思ったりしました。
帰宅する時はものすごい大変ですけどね。
この時期は混んでるので普段だと絶対に江の島には近づかないのですが、来月のグッズもありますしそんなことも言っていられなくなりそうです^^;

うにゃ 12-08-15 (水) 0:32

今日行って帰ってきました。
予習不足で勢いで臨んだのですが、後でこちらのサイトを見て、記憶が正しかったと確認できました。
鎌倉~江ノ島はいいところですね。

makotomatic 12-08-15 (水) 13:05

>うにゃさん。
コメントありがとうございます。
暑い中お疲れ様でした。お役に立てて何よりです。
でも予習はしていったほうが良いと思いますよ。

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