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フィギュア撮影 アルター The Muse of Range Murata

フィギュア撮影 アルター The Muse of Range Murata

アルターから発売されました「The Muse of Range Murata」を撮影しました。
完成度高すぎて久々にフィギュアで興奮した!

 

以前に開催された「メガホビEXPO 2013 Autumn」にて初披露された「The Muse of Range Murata」ですが、見た時からかなり(おしりが)気になるフィギュアだったを覚えています。
過去にもアルターを含む数社から村田蓮爾氏のキャラクターが立体化していますが、この「The Muse of Range Murata」は段違いのオーラを(おしりから)放っており、予約が開始してすぐにポチってしまいました。

デコマス発表から約1年経って届いた製品はそれはもう(おしりが)素晴らしいの一言では言い表せない完成度。
ではでは、村田蓮爾ワールドからそのまま飛び出してきたような「The Muse of Range Murata」のレビューを御覧ください。

 

 

アルターThe Muse of Range Murata レビュー

メーカー/商品名 アルターThe Muse of Range Murata
発売日 2014年10月
作品名 「JC.COM」(JC.COM Vol.9 集英社刊)
価格 12,000円(税抜)
仕様 PVC塗装済み完成品 1/6 全高:約260mm
原型製作・彩色 原型:羽根モトカツ 彩色:渡邊恭大

 

 

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外箱&ブリスター。外箱は付属の椅子を模したような小窓が開いていて、この箱だけ見ても村田蓮爾氏の雰囲気が出ている感じ。

 

 

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ヘイヘイ・・・!ちょっとこのフィギュア素晴らしすぎるでしょう・・・!

 

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ぐるっと一周。1/6だけあってやや大きめですが、間延びなどはしておらず細部のクオリティはより精細になっています。

 

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かなり美しい仕上げになっています。それも今まで自分の買ったフィギュアの中でも一番良いかもしれないレベルで、塗装のはみ出しとかシミとかそういうものが全く無い。
この状態で出荷出来るんだ・・・と驚きます。

 

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村田蓮爾氏の描く少女をそのまま立体化、素晴らしい。
一番息を呑むのが美しすぎるアイプリで、瞳の中のグラデーションはご覧のとおりの超絶な仕上げになっており、アイラインの線もクッキリハッキリで凄すぎます・・・!

 

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バストはかなり豊かな造形で、服のステッチの墨入れも細かく丁寧。

 

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自分が一目惚れしたヒップも柔らかな質感が伝わってくるような仕上がりに。

 

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装飾品のクオリティは相変わらずのアルターらしく半端無い仕上がり。
カチューシャは今回追加でデザインされたもので、服の紐に合わせた装飾になっています。

 

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風になびくマフラーは紫色の艶やかなもので、全体の大きなアクセントになっていますね。
このマフラーは取り外すことが出来ます。

 

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ブーツのベルトや服のジッパー部の塗り分けも丁寧。
シワの造形がリアルで、まるで革の質感が伝わってくるようです。
靴底もここまでこだわっています。ほんとハンパねぇ・・・

 

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マフラーは取り外しが可能で、マフラー無しだとまた違ったイメージになりますね。

 

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マフラーの下にはチョーカーを付けており、ここから首が分割します。
マフラー無しの方が肩や鎖骨のラインが見えるのと、あと少しあどけなく見える気がしてかなり気にいりました・・・!

 

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村田蓮爾ワールドを凝縮したようなデザインの椅子は、今回のフィギュア化で新規に追加されたもの。
これ本物を作っても売れそうな気がしますな!

 

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台座はシンプルながらもフィギュアとの調和がとれるデザイン。
マット塗装になっているのでフィギュアと椅子のセッティングの時に傷が付きやすいので注意かな。

 

 

 

あとは適当に

 

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というわけで「フィギュア撮影 アルター The Muse of Range Murata」でした。

かなりハイクオリティなフィギュアです。これはやばい。
原型師の方の村田蓮爾愛がビシビシ伝わってきましたよ・・・
それにしても最近のフィギュアの値上がりに比例することない仕上がりのものが多い中、このクオリティで出すアルターはやっぱりすごい。
「The Muse of Range Murata」は定価で12,000円(税抜)ですが、この出来ならかなり納得です。
アニメキャラではないので少し迷いましたが、尻に負けて予約しておいて本当に良かった・・・・!

 

 

撮影後記

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気分が乗らない時に作業をしてもロクな結果にならないです。
上の2枚の写真どえらい違いますが、左は今回のレビューに使用した写真で右はその前日に撮ったものです。
右の写真を撮っている時は疲れもあってイマイチ気分が乗らず作業をしていました。
最終的に現像だけは終わらせて(こんなんで最終仕上げ!)記事にするのは明日にしようと寝てしまいました。

で、翌日見たらびっくり、何だこりゃって感じです。
とりあえず最初から撮り直すことにしたのですが、前の晩の自分はこんな写真でOKだと思っていたとは・・・ショック!
しかも正面からズレてるしね、どんだけやる気なかったんよ自分。
恥ずかしいことに寝る前に得意げにFlickrにアップまでしてるし完全に死にたい。

自分だけではないと思いますが、写真の編集をやり過ぎたりして疲れてしまうと正しい色が判別しにくくなってしまいます。
というか「これが正しい!思った通りの色だ!」とか思い込んでしまう感じになる。
一晩置いたり、リフレッシュしてから見直すのはかなり重要ですね。

 

アルター The Muse of Range Murata レビューサイトリンク

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