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たまゆら 舞台探訪 竹原 憧憬の路 2012

たまゆら舞台探訪 竹原 憧憬の路#53

10/27,28で広島県竹原市の町並み保存地区で開催された「憧憬の路」に行って来ました。

 

2012年広島旅行の記事

 

昨年の「たまゆら 舞台探訪 竹原編」から丸一年。
今回は憧憬の路の予定に合わせて竹原の舞台探訪をしてきました。
前回は半日の滞在だった竹原でしたが、今回は丸々2日を竹原を中心とした滞在にしてみました。

今回の舞台探訪は特に作中のシーンの一致などはこだわらず、竹原と憧憬の路の雰囲気をお伝えできればと思いながら撮影してみました。

憧憬の路は2日に渡るお祭りですが、写真のまとめ方をどうしようか迷った挙句に「混ぜる」ことにしました。
というわけで雨の方が10/27(土)、晴れのほうが10/28(日)になります~

 

 

羽田出発

たまゆら舞台探訪 竹原 憧憬の路#1
土曜の2番めのフライトで出発。往復のチケットは早割で確保しておいたのでお安く済みました。

 

たまゆら舞台探訪 竹原 憧憬の路#2
>この日は全国的に曇りでしたが、そのおかげて空の上には美しい雲海が。
しかし席が悪くてエンジンが邪魔ですね^^;
でもやっぱり富士山って高いんですねぇ・・・・

 

 

竹原到着

たまゆら舞台探訪 竹原 憧憬の路#3
広島空港から竹原行きのジャンボタクシーに乗って竹原に到着。ただいま^^
定員が9人のタクシーなので乗れるか乗れないかで予定が大幅に変わってしまうので不安でしたが、3番目に並ぶことが出来ました。

第2の不安材料だったコインロッカーも最後のひとつを確保。
これも入れられるかどうかで一日の予定が変わってしまうのでラッキーでした。
数が少ないのは分かっていたので無理だと思っていました^^;

 

たまゆら舞台探訪 竹原 憧憬の路#5
商店街のももねこ様

 

たまゆら舞台探訪 竹原 憧憬の路#7
日の丸寫眞館。変わらない風景の安心感。

 

たまゆら舞台探訪 竹原 憧憬の路#12
憧憬の広場では憧憬の路の準備中。

 

たまゆら舞台探訪 竹原 憧憬の路#89
ここのお店の風車は去年も撮らせて頂きました。
店主のおじいさんから金平糖を買うのが恒例になってしまったみたいです。
全3種であと2つまで買いましたので、残りはまた来年ですね。これも楽しみのひとつになりそうです。

 

たまゆら舞台探訪 竹原 憧憬の路#91
ほり川さんは行列になっていました。
日曜の開店前は誰も並んでいなかったので並ぼうか迷いましたが、迷っている間に開店して行列に^^;
うーん、来年は食べよう。

 

 

酒蔵そば処たにざき

たまゆら舞台探訪 竹原 憧憬の路#14
メイン通りの一本裏の道にある「酒造交流館」に来ました。
目的はこの中にある「たにざき」というお蕎麦屋さんでお昼を食べることです。

 

たまゆら舞台探訪 竹原 憧憬の路#15
たまゆら~hitotose~のBDをお持ちの方はご存知かと思いますが、ここは佐藤順一監督のお気に入りのお店であります。
「ここの天ぷらが~」の一言を聞いてから食べたくて仕方ありませんでした^^;

 

たまゆら舞台探訪 竹原 憧憬の路#16
なんとも良い雰囲気のお店です。グラスの日本酒も注文してワクワクです。
ぼくはお酒は泡盛と極端に度が高い物以外はたいてい大好きなのですが、なんと残念なことに下戸なのです^^;
グラスがあって良かったです、升で出てきたら飲みきれません^^;;;

 

たまゆら舞台探訪 竹原 憧憬の路#19
お蕎麦も天ぷらも美味しかったです^^ 特にこの海老のぷりぷり具合ときたら・・・
この日のお酒は「三人文殊」という銘柄らしくとても美味。ここはあの「龍勢」の酒蔵でもあるので、建物の中で買うことができます。
ということで5本ほど購入して発送してもらいまして、この記事は届いた三人文殊を飲みながら書いてます^^

お酒もお蕎麦もあまりに美味しかったので翌日も来てみました。
日曜日は「憧憬の路メニュー」ということで天ぷらは無しorz
というわけで、焼き味噌付きのほろ酔いセットを頼んでみました。焼き味噌も美味かった!(*´ω`*)

 

 

茶房ゆかり

たまゆら舞台探訪 竹原 憧憬の路#10
お酒の後は甘いものが食べたくなって「茶房ゆかり」へ。
特に説明も不要かと思いますが、作中では「たまゆら」という名前で、主人公ぽっての家族が経営するお店でもあります。
去年来た時は営業休止中で残念でしたが、今年は再開してくれていました。

 

たまゆら舞台探訪 竹原 憧憬の路#24
中庭は初めて入りますが作中そのままで胸熱ですね。

 

たまゆら舞台探訪 竹原 憧憬の路#25
当然ながら大変混み合っていたので前に並んでいた方と相席で座敷に(ラッキー!)
アップルパイのセットを美味しく頂きました。

相席になった方は近県ということで月一くらいで竹原に来ているとのこと。プロ巡礼者を前に緊張。
気さくに話しかけて下さって、この後に行こうと思っていた御手洗の事を色々教えて頂きました。
ありがとうございました^^

 

たまゆら舞台探訪 竹原 憧憬の路#26
今度はランチを頂きたいですね。

 

 

 

この後は憧憬の路のスナップ写真などをお楽しみ下さい^^

 

憧憬の路スナップ写真など

たまゆら舞台探訪 竹原 憧憬の路#82

 

たまゆら舞台探訪 竹原 憧憬の路#86

 

たまゆら舞台探訪 竹原 憧憬の路#77 たまゆら舞台探訪 竹原 憧憬の路#84

 

たまゆら舞台探訪 竹原 憧憬の路#93

 

たまゆら舞台探訪 竹原 憧憬の路#101

 

たまゆら舞台探訪 竹原 憧憬の路#83

 

たまゆら舞台探訪 竹原 憧憬の路#73

 

たまゆら舞台探訪 竹原 憧憬の路#87

 

たまゆら舞台探訪 竹原 憧憬の路#103

 

たまゆら舞台探訪 竹原 憧憬の路#105

 

たまゆら舞台探訪 竹原 憧憬の路#106

 

たまゆら舞台探訪 竹原 憧憬の路#59

 

たまゆら舞台探訪 竹原 憧憬の路#38

 

たまゆら舞台探訪 竹原 憧憬の路#30

 

たまゆら舞台探訪 竹原 憧憬の路#104

 

たまゆら舞台探訪 竹原 憧憬の路#45

 

たまゆら舞台探訪 竹原 憧憬の路#37

 

たまゆら舞台探訪 竹原 憧憬の路#47

 

たまゆら舞台探訪 竹原 憧憬の路#50

 

たまゆら舞台探訪 竹原 憧憬の路#61

 

たまゆら舞台探訪 竹原 憧憬の路#49 たまゆら舞台探訪 竹原 憧憬の路#40

 

たまゆら舞台探訪 竹原 憧憬の路#63

 

たまゆら舞台探訪 竹原 憧憬の路#114

 

たまゆら舞台探訪 竹原 憧憬の路#43

 

たまゆら舞台探訪 竹原 憧憬の路#111

 

たまゆら舞台探訪 竹原 憧憬の路#115

 

たまゆら舞台探訪 竹原 憧憬の路#116

 

というわけで「たまゆら 舞台探訪 竹原 憧憬の路 2012」でした。
他の写真もFlickrにアップしていますのでよろしければどうぞ。

 

 

 

探訪後記

たまゆら舞台探訪 竹原 憧憬の路#117

ついに念願の憧憬の路に行く事ができました。
土曜日は雨の予報が的中ということで、あいにくの天気になってしまいました。
ですが、作中の憧憬の路は「雨上がり」の風景を描いており、石畳に反射する灯篭の美しさを見ることが出来てぼく的には大満足です。
もっとも今回は雨上がりどころか雨が降っていたので、折角のカメラがビシャビシャになってしまいましが。

それでも訪れる人の数はとても多かったですね。
たまゆら関係の方々ももちろんですが、一般のお客さんも相当来てらっしゃいました。
家族連れの小さな女の子が「ももねこ様だー!」と言っているのを見ると、たまゆらという作品がこの地に与えた影響というものの大きさを感じてしまいました。
もちろん自分自身もたまゆらが無ければこの場にいることは無かっただろうし、憧憬の路というものの存在すら知らなかったのは間違いありません。
らき☆すたの舞台である鷲宮は一気に燃え上がったように感じますが、竹原はゆっくりと地域に浸透して確実に根付いているような気がします。
これから2期の放送も控えていますし、竹原はもちろん新しい舞台も登場すると思いますが、これからもたまゆららしい足取りで進んでいって欲しいと思います。

 

たまゆら舞台探訪 竹原 憧憬の路#58

撮影のほうは、今回の憧憬の路に行くにあたって1DXまで用意してしまったおかげで、楽しんで写真を撮ることが出来ました。
ISO12800の画質が十分使えるのは以前のエントリーでお伝え済みですが、1DXにしてからSSを遅くしてもあまりブレなくなりました。
本体が重いので安定しているのもありますが、音の割にミラーショックが少ないように感じます。
少なくとも自分の7Dよりは衝撃が少ないので、1/60あたりでもほどんどブレません。
24-70 F2.8L ISの噂などが出てきていますが、この分だと軽量のIS無しの方を選んでも問題無さそうです。

現地はカメラを持った人が沢山いまして、ほとんどの皆さんが三脚を用意しているので撮影場所に苦労していたようでした。
そんな中で手持ちで撮っていける1DXには相当のアドバンテージを感じました。
とは言っても、三脚を使用して出来るだけ低いISOスピードで撮影できるのに越したことは無いのですが、この混雑の中でスローシャッターも人が流れてしまうので難しいですね。

それよりも手持ちのレンズが17-40と70-200、あとは50単しか無いのが辛かった。
ほとんど50mmで撮っていましたが、やはり標準ズームが欲しいです。
早いうちに24-70を手に入れられるように、もっと働かないとなぁと思う今日この頃であります。

 

稚拙な写真を貼っただけの記事でしたが、ここまで見てくださった方に感謝でございます!
次回は「たまゆら 舞台探訪 御手洗編」などを予定しておりますので、また足を運んで頂ければ幸いでございます~m(__)m

 

 

コメント (Close):5

nichirou 12-11-03 (土) 22:47

更新楽しみにしていました~。

素晴らしい写真の数々!
自分も訪れたのがちょうど一年前くらいなので、色々懐かしすぎて竹原にまた行きたくてしょうがない衝動に駆られています。

土曜日は天候が悪そうだったので、心配だったのですがやっぱり雨でしたか^^;
でも、雨は雨でしっとりとした街並みが素晴らしく綺麗ですね。
塗れた地面に映り込み竹灯りがとても良い雰囲気です。

しかし、天ぷらそばがとんでもなく美味そうですねw
こんな時間に見てしまったのを後悔するくらいです。
えび天食いてぇ・・・。
次回竹原を訪問する時は絶対食べることにします。

いやぁそれにしてもさすがの1DX。
諧調が素晴らしいですね。
富士山の写真とか、普明閣の写真とか撮影者の腕もさることながら、目を見張るようでした。
フルサイズ、ああフルサイズ・・・。
せめて6D位買えるように貯金しようかなぁ。

でわでわ、御手洗編の更新も楽しみにしています!

makotomatic 12-11-05 (月) 3:13

>nichirouさん
コメントありがとうございます~!
>土曜日は天候が悪そうだったので、心配だったのですがやっぱり雨でしたか^^;
予報で雨だとは分かってはいたのですが、憧憬の路に影響するほどのものではなく良かったです^^;
仰るとおり、しっとりした町並みが綺麗で素晴らしかったですよ^^

>しかし、天ぷらそばがとんでもなく美味そうですねw
これはめちゃめちゃ美味しかったですw
佐藤順一監督が食べたのが天ざるなのか天ぷらそばなのかは謎ですが、この日は暑かったのでざるで!
天ぷらには薄い塩味が付いていてそのままいただけるようです。
皆さん表通りのほり川さんやゆかりさんに行きがちなので非常に穴場的な感じがありますね。

>いやぁそれにしてもさすがの1DX。諧調が素晴らしいですね。
もうこれは最強のバカチョンカメラと言ってもいいくらい誰が撮ってもそこそこの写真を吐いてくれますw
普明閣は普通の写真が撮りたかったのですが、巡礼者が多すぎてなかなかフリーのショットが撮れないところに
運良く天使の梯子が架かったのでラッキーでした^^ 行った方ならどこで撮ったのか分かる感じで面白いかなと。

>フルサイズ、ああフルサイズ・・・。
早めのご決断をお待ちしておりますw
御手洗の方はあまり枚数がないのですが暇を見て現像したいと思いますので、また見ていただけば嬉しいです^^

mho 12-11-26 (月) 17:57

失礼します_(._.)_
いや~、みんな凄くいい画ですね。
観ていて気持ちいいです。
また竹原にふら~っと行きたくなりましたゝ(^O^)丿

makotomatic 12-11-29 (木) 16:43

>mhoさん
コメントありがとうございます。
お褒め頂きありがとうございます^^
被写体が素晴らしくて自分のような下手っぴでも良い絵になってしまうのだと思います^^;
竹原は何回訪れても飽きない良い場所ですね。

hartfield 13-08-03 (土) 0:11

こんばんは。素晴らしい写真を見させていただきました。
とくに憧憬の路の写真、昨年は確か少し雨が降っていて、原作と同じような天候だったんですよね。
このような場所に行かれるとは、うらやましいです。

申し遅れましたが、自分はhartfieldと申します。ネット上でボーカロイドを使った曲を公開しております。
http://www.youtube.com/user/hartfield2011
写真に感銘を受けたことを伝えたかったこともあるのですが、ひとつお願いがあって書き込ませていただきました。
憧憬の路の最後の写真、この写真をYouTubeのちゃんねるのトップの画像に使わせていただけないでしょうか?
YouTubeでの画像の大きさは2560×1440で、大きさの変更は必要になるかもしれませんが、
トリミングなど、もとの作品のイメージを損なうような加工はしません。
クレジットやURLの表示が必要であれば、コメント欄に表示させていただきます。

この写真、たまゆらの世界から抜け出したような、温かみと美しさがある写真です。
ぜひお願いしたいのですが、いかがでしょうか?

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