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たまゆら 舞台探訪 御手洗編

たまゆら舞台探訪 御手洗#14

憧憬の路で竹原に訪れたついでに御手洗にも探訪に行ってきました。

 

2012年広島旅行の記事

 

先日の「たまゆら 舞台探訪 竹原 憧憬の路 2012」で竹原を訪れたことはご報告しましたが、日中の間に麻音ちゃんの実家の舞台になっている御手洗にも探訪に行ってみました。

御手洗は竹原港より高速船で約40分ほどの大崎下島にあります。
こちらは竹原市ではなく呉市になるのですが、町並み保存地区の存在やその景観などを見る限りは、竹原の雰囲気に共通するものが数多くありました。

というわけで、簡単ですが御手洗編の写真などをどうぞ~

 

 

竹原港出発

たまゆら舞台探訪 御手洗#1
竹原港より定期便で高速船が出ているので、これに乗っりこみつつ作中のカットもしっかり回収。
残念ながら御手洗港に直で行く便はごく少なく、お隣の大長(おおちょう)港で降りて徒歩という行程になりました。

当初はレンタカーでの移動を考えていたのですが、車で大崎下島に行くには広の方から大回りしなくてはならず、時間が読めない行程は不安なのでやめました。
もっとも車は車で瀬戸内の素晴らしい景色を見ながら移動できるので魅力的ですが、今回は作中と同じ高速船に乗りたかったのもあります。

たまゆら舞台探訪 御手洗#2
というわけで大長港に到着。
船酔いが不安でしたが、全然平気だったので良かったです。
瀬戸内海はあまり波がないのか、それほど船っぽい揺れはしませんでした。

この大長港から海沿いを徒歩で15分くらい歩くと御手洗港です

 

 

御手洗到着

たまゆら舞台探訪 御手洗#3
この案内図も作中で出てきたような気がしますが、実は今回の御手洗探訪は何も調べていないので行き当たりばったりです^^;

 

たまゆら舞台探訪 御手洗#4
見たことあるような場面ですね。
天気は残念ながら曇でしたが、今回は下見程度のつもりでまた晴れた時に・・・!と気軽な感じで探訪のスタートです。

 

たまゆら舞台探訪 御手洗#6
とりあえず記憶に残っている場所から回ろうと思い、真っ先に乙女座へ!
猫が入ってしまうので扉は閉めておくようにとの注意書きがありました^^
たまゆら舞台探訪 御手洗#44
入場料150円を箱に入れて入館します。
内部はたまゆらの作中そのまんまで胸熱です。
感覚的には「けいおん」の舞台である
豊郷小学校旧校舎群の講堂
と全く同じ感覚に陥りました。
良い場所です^^

あと館内の資料は撮影禁止?という旨の注意書きがありまして、どれが資料に当たるのかちょっと解釈が分からず、また聞く方もおらず困ってしまいました。
当写真が禁止のものに当たるのであればご連絡頂ければ削除させて頂きます。

 

たまゆら舞台探訪 御手洗#14
そしてあの時計屋さんも発見!
若旦那のような方がせっせと時計の修理をされておりました。

日本で最も古い時計店と言われているこちらですが、作中同様に海外からも修理依頼があるほどの名匠とのことです。

 

たまゆら舞台探訪 御手洗#42
こちらは麻音ちゃんの実家の旅館のモデルにされたと言われている「なごみ亭」
こちらを含めた幾つかの場所を掛けあわせて作中の旅館が生まれたとのことです。

 

 

歴史の見える丘公園に登ってみた

たまゆら舞台探訪 御手洗#25
御手洗で一番行きたかった場所である「歴史の見える丘公園」に登ってみることにしました。
登り口が分かりにくいのですが、学校の校庭のようなところに入り口があります。
たまゆら舞台探訪 御手洗#26
階段が結講ありますね。
天気は曇りですが、10月末とは思えない湿気と10kgの荷物で汗だくです。
たまゆら舞台探訪 御手洗#27
中腹くらいまで登ったらみかん畑が広がっていました。
ここらへんは「大長みかん」が特産みたいで、港付近にもみかん市場のような場所がありました。

そしてぼくはまだまだ登ります。
この時点で結講死にそうになりましたが、目の前に「あの場所」があると思うと引き返すわけにはいきません^^;

たまゆら舞台探訪 御手洗#30
やったー!登ったー!
ここがぽって・かおる・のりえ・麻音の4人が初めて会った場所だー!
本人たちは覚えてないんだけど。
たまゆら舞台探訪 御手洗#32
絵本を読んだ椅子だー!

頂上には既に数人の巡礼者がいました。
でも汗だくでゼーハーゼーハー言ってるのは僕だけなので、荷物が重いせいかと思ったら真横に駐車場がー!!!

次は車で来よう。

たまゆら舞台探訪 御手洗#31
曇っていても綺麗でした。
今度は晴れている時に来たいなー^^;
たまゆら舞台探訪 御手洗#35
道のり結講キツイんですね、しかも10kgの機材を背負ってるからもうアップアップですよ。
降りるのも膝がプルってるので怖かったッス^^;

 

 

 

御手洗のスナップなど

あとは膝ガクになりながら撮った写真をお楽しみください。

 

たまゆら舞台探訪 御手洗#12

 

たまゆら舞台探訪 御手洗#8

 

たまゆら舞台探訪 御手洗#13

 

たまゆら舞台探訪 御手洗#36

 

たまゆら舞台探訪 御手洗#19

 

たまゆら舞台探訪 御手洗#18

 

たまゆら舞台探訪 御手洗#11

 

たまゆら舞台探訪 御手洗#22

 

たまゆら舞台探訪 御手洗#33

 

たまゆら舞台探訪 御手洗#20

 

 

そして大長港に戻って竹原に

たまゆら舞台探訪 御手洗#41
まだまだ周り足りない気もしましたが、雨が降ってきたのと初日の憧憬の路の時間が迫ってきているので、またてくてく徒歩で大長港に戻ります。
途中にはたくさんのみかんがありました。

市場にはみかんの袋も売っていたので食べたかったけど、荷物になるので買うわけにもいかず。
そのかわり搾りたてみかんジュースを頂きました。
すごい美味かった!

たまゆら舞台探訪 御手洗#39
大長港についたのは良いけど船が出るまで1時間もありました。
モバイルブースターをコインロッカーに入れてきてしまってiPhoneの電池が切れそうになって暇つぶしも出来ず。
まあ旅なので景色見ろって感じですよね。
たまゆら舞台探訪 御手洗#43
そうこうしているうちに高速船が到着。
出港時間までしばらく待って竹原へ戻りました。

帰りの船はまったりしていたかったけど、同乗の巡礼者らしき子たちがはしゃいでて、寒いのに窓開けてカメラ構えたりとちょっとアレ。
でもまあ人の振り見て我が振り直せという言葉もあるので、自分の行動なども知らずのうちに人の迷惑になっていないかなとか考えたり。
カメラを持つと結講他に気が行かなくなりますから、ぼく自身も気をつけなくてはいけない部分です。

 

というわけで「たまゆら 舞台探訪 御手洗編」でした。
写真はFlickrにアップしてあります。他の写真もありますので良かったら見て下さい。

 

 

 

探訪後記

たまゆら舞台探訪 御手洗#21

ようやく御手洗に行く事が出来ました。
天気があいにくだったので写真は少なめになってしまいましたが、雰囲気に浸ることは十分に出来たように思えます。
竹原とはまた違った意味で情緒が深く、時間から切り離されような静かさが印象的でした。
もう少し居たかったのですが、それはまたの楽しみということで。

今回は船での御手洗入りをしたかったがためにレンタカーは使いませんでしたが、次回はレンタカーの方が良いかなと思っています。

一番の理由は「歴史の見える丘公園」にはもう自分の足で登りたくないってことなんですがw

あと交通のことですね。
竹原の町並み保存から竹原港までの距離、大長港から御手洗の距離を考えると、撮影機材を背負ってでは結講な体力が要ります。
タクシーが拾えそうなのは行きの竹原港までくらいのものですし、バス待ちとか船待ちのロスを考えると大回りで島伝いに車を使っても時間の差は大したことなさそうでした。

次にレンタカーを使用するなら、途中の豊島で十文字天文台にも行きたいですしね。
道が狭いらしいので不安ですけど^^;

 

ここまで読んで下さった方々、ありがとうございました!
次回は2期の本編に出るかな?出ないかな?でも1期本編の会話の中には出てきた「うさぎの島・大久野島」の旅行記です~^^

 

 

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使用機材レビュー
Canon 2012.10.08
EOS 1DX
SONY 2014.09.10
DSC-RX100M3
CANON 2012.08.14
EF70-200mm F2.8L IS II USM
CANON 2013.01.14
EF24-70mm F2.8L II USM
CANON 2012.06.08
EF17-40mm F4L USM
CANON 2012.01.22
EF100mm F2.8L Macro IS USM
SIGMA 2014.11.17
35mm F1.4 DG HSM
GITZO 2013.02.09
GT3532S
ARCA SWISS 2013.02.27
monoball Z1
ThinkTankPhoto 2012.10.21
StreetWalker HardDrive

 

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