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たまゆら 舞台探訪 尾道編

たまゆら 舞台探訪 尾道編

たまゆら~もあぐれっしぶ~第6話「もう届かない笑顔を訪ねて、なので」で登場した尾道を舞台探訪してきました。

 

今更なのですが、昨年の10月に探訪してきた尾道のご紹介など。
たまゆら 舞台探訪 竹原 憧憬の路 2013」の時に尾道を拠点に行動していましたので、たまゆらに登場した尾道の風景を撮ってきました。

ホテルを予約したのはたまゆら~もあぐれっしぶ~の放送前だったのですが、きっと尾道が出てくるに違いない!と信じて予約して正解でした。
もっとも尾道に泊まるのはこれで3年連続なくらい気に入ってる土地なので、どのみち外すことは出来なかったのですが・・・!

ではではどぞ~。

 

 

尾道駅前

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尾道駅前の風景です。
本編ですと看板の下から広角で撮っているようなので同じように撮りましたが、尾道の紹介も兼ねたいと思い引いた場所からの写真にしました。

 

 

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対岸の島、向島に行くことが出来る渡船の乗り場です。
片道5分ほどで尾道水道を渡るそうです。
時間がなくて乗れませんでしたが、また今度来た時に乗ってみたいです。

 

 

 

千光寺公園

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千光寺山ロープウェイの山麓駅。
尾道駅から10~15分ほど歩くのでいつも不便だなと思ってしましたが、敷設時に観光客が商店街を通るようにと要望があったそうな。
ちょうど作中と同じ側のロープウェイが止まっていたので、1本見送って一枚。

 

 

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ロープウェイから山麓駅をみたショット。
作中の側のロープウェイはさっき見送ってしまったので隣の軌道の車両から。

 

 

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ロープウェイの途中の尾道水道の風景。
あっという間に山頂に着いてしまうのが残念ですが、晴れていると眺めが最高に気持ちいいです。
休日は観光客で混むので落ち着いて撮れないですが、平日ですとガイドさんと2人になる可能性もあるのでそれはそれで落ち着かなそうです。

 

 

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山頂駅を降りてすぐの場所にあるグリル展望台から。
ここは24時間開放されているので昨年は日の出を撮りにきました。
もし良かったら過去の尾道の記事も見て頂ければ。

 

過去の尾道旅行の写真

 

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有名なポンポン岩から尾道旅行を望む。
ここはNEXのCMで北川景子さんがロケをした場所です。
たぶんそのCMを見ていなければ尾道に来ることは無かったかも知れないし、カメラも近所で写真撮るだけで終わっていたかもしれない。
おかげで毎年尾道に来てみたりNEXまで買ったりと感化され易い性格がモロバレ。
他の人にはただのCMかも知れませんが、自分に大きな影響を与えた映像です。


ありがとうソニー。

 

 

 

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尾道には猫がたくさんいます。
でも毎年来るのが10~11月で冷え始めているせいか、出会うのは割と少ないです。
幸いこの日は天気も良くてポカポカ陽気だったので何匹か見ることが出来ました。

 

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最高に癒やされる。
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瀬戸内は本当に気持ち良い。

 

 

 

千光寺

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千光寺山は山頂駅から徒歩で下りながら散策するのが楽でよいです。下から登るとデブは死にます。自分は2年前死にました。
山頂付近の一体は千光寺公園と呼ばれていて、その中に千光寺があります。
ここにもたまゆらに出てきた場面があるので写真を撮りにきました。

 

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石鎚山鎖修行と呼ばれる参拝コース。
ぽってが登っている途中に滑ってヒヤリとしましたが、実際にもかなりハードな経路になっています。
ぼくは機材やら何やらを抱えていて危険なので登るのは止めておきました。

 

 

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この上には石鎚山ご本尊が奉られているとのことです。
戦時中は鐘と一緒に鎖まで徴収されて登ることが出来なくなっていたそうな。
やはり呉が近いから、周りの鉄はどんどん集められていたのでしょうかね。

 

 

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ロープウェイに乗ると千光寺がよく見えるので、当然千光寺にいると目の前をロープウェイが通過していきます。
尾道に来る時は毎年晴れていてホントに嬉しい。

 

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「移り住んできた人たちがこの風景に溶け込んで街の人になっていく、こういうのも旅っていうんじゃないのかな、って」という語りをしている間に流れるシーンです。
ほんとその通りで尾道を終の住処にしたいですね、マジで。

 

 

猫の細道

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猫の細道と呼ばれる路地裏的な道には「福石猫」がたくさん置いてあります。
色によってご利益が違うのかな。
福石猫を含む猫の細道周りの施設はこちらに詳しく記載されています。
それほど歴史があるわけではないけど、尾道を楽しめる場所の一つです。

 

 

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猫の細道の最上部、梟の館の場所です。
右側が梟の館というカフェになっていて、階段を登った正面が天寧寺の塔になっています。

 

 

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ここも猫の細道。
先ほどの場所から下へ下って行くとあります。

 

 

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猫の細道の途中にあるカフェ。
ここの辺りは猫が沢山います。

 

 

ネコノテパン工場

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今回尾道を探訪するにあたって絶対に行ってみたい場所がありました。
それが作中でぽってに「パン美味しくて食べ過ぎちゃいました」と言わせたネコノテパン工場です。

 

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尾道のこのエリアの中ではそれほど人通りの多くない場所にありました。
が、この時は数人のたまゆらファンが交代で写真を撮っていました。
自分もそうですが憧憬の路の日だったので、それと合わせて探訪するファンが多いのでしょう。
ちょっと分かりにくい場所にありましたので、場所は事前に調べておいたほうがよいです。

 

 

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看板もそのまんまですね。
この時は周りにキンモクセイが沢山咲いていたので、それに合わせたメッセージになっていました。

 

 

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「どれも美味しそう、なので~」とぽってが言っていましたが、本当にどれも美味しそうで全部買いたかった!
驚くことに売り場はなんとこれだけです。
売り場と立っている床を合わせても1畳くらいな感じで、お客はたぶん1人しか入れない。

 

 

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たまゆらとコラボしたパンが売っていました。
ラズベリーカスタードクリームパンということですが、めっちゃ美味しかった。
しかし外にはファンがたくさんいたし、午前中とはいえ買えるとは思っていなかったです。
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ラーメンも食べたかったので、とりあえずこれだけにしておきました。
左のやつはレジのバスケットにあったやつでナイススティックがめっちゃ豪華になったような味(ボキャブラリ無くてすまんです)で美味しかった。
真ん中は木苺のパン、右はたまゆらコラボパン。全部美味しい。
この後に電車で呉に向かったのだけど、発車して間もなくペロリと食べてしまいました。

 

 

尾道ラーメン

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あとは尾道と言えば尾道ラーメンなので、駅直結のお店のものをいただきました。
普通のラーメンで大体どこでも550円くらいだから安いです。
うーん、この背脂の甘味がたまらなく美味い。
実は別の店でも食べたばかりで2件目だったり。
旅の食事は美味いから仕方ない!

 

というわけで「たまゆら 舞台探訪 尾道編」でした。
実は今回事前の準備を怠ってしまっていたのですが、こちらのサイト様を参考にさせて頂き楽しく周ることができました。

実際に尾道を散策できたのは午前中だけでしたが、有意義な探訪をすることが出来ました。ありがとうございました!

 

こちらのページにもあるように向島や三原にも舞台が点在しているのですが、この後は呉で訓練支援艦てんりゅうの見学の予定だったので断念。
そしてこのまま呉に向かい「訓練支援艦「てんりゅう」に乗ってきた」の記事に続くことになります。

 

当記事では比較・研究を目的として一部画像を引用しております。
当該画像の著作権は「佐藤順一・TYA / たまゆら製作委員会」にあります。

 

探訪後記

去年の10月末の広島旅行から帰ってきて、すぐに仕事が炎上してしまった為に棚上げされていた記事をようやく上げられました。
うちはただでさえテキストが少ないのに時間が経っているから余計に少なくなるな・・・
と思っていましたが、まるで先月の事のように鮮明に足取りを覚えていました。
やっぱ旅行ってのは心に残るのかなぁと思いながらしみじみ。

やや悔いが残るとしたら、この後の呉と竹原の事や現像時の負担を考慮して撮影枚数を絞り気味にしてしまったのが残念。
旅行を終えてみればCFも沢山余っていたし、現像も数百枚増えたところで別に何も変わらない感じでした。
うーん、何をしているんだ自分。勿体無い。

でも憧憬の路もそうだったけど、ここのところ風景とか全然撮っていないもんだから単調な写真が多かったです。
全てが狙ったようなのもアレですが、全てが記念写真というのもちょっと。

やはり他の方々の作例などを見て目を肥やさないと上手くならないですね。
今年はもっと外で撮ろうかなと思いました。

 

 

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使用機材レビュー
Canon 2012.10.08
EOS 1DX
SONY 2014.09.10
DSC-RX100M3
CANON 2012.08.14
EF70-200mm F2.8L IS II USM
CANON 2013.01.14
EF24-70mm F2.8L II USM
CANON 2012.06.08
EF17-40mm F4L USM
CANON 2012.01.22
EF100mm F2.8L Macro IS USM
SIGMA 2014.11.17
35mm F1.4 DG HSM
GITZO 2013.02.09
GT3532S
ARCA SWISS 2013.02.27
monoball Z1
ThinkTankPhoto 2012.10.21
StreetWalker HardDrive

 

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